iPhone 小物あれこれ

手にしてからまだ2ヶ月も経っていないのだが、すでに落とすこと2回。その対策をすべく前回のリングに加えてバンパー・タイプのを装着してみた。それと外での充電の用意にアダプターも。。

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まずはバンパーを。購入したのは『SPIGEN SGP』社製の『NEO HYBRID EX』というモノ。

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本当は黄色のモノを発注したつもりだったが、黒色のモノが来てしまった。しかるにビジュアル的にインパクト『ゼロ』である。おまけに発売されたばかり、というか製造途中で不具合があったとかで、納品に相当待たされてしまった。待ったワリには意図通りのモノでなかったから、よけいガッカリであった。でも何故色を間違ってしまったのか推定してみると、発注する画面で色指定をするプルダウンメニューを操作しなかった、かもしれないと思われる。というのも、この商品の広告は黄色の商品が全面に出ていて、他の色があるとは識別できていなかった。そのプルダウンメニューのデフォルトが黒色だったから、そうとは知らずに頭の中では黄色しかないから、そんなプルダウンメニュー自体が目に入っていなかったのかも。。
でもまぁ〜しょうがない、、使うしかない。
という負の印象があるからだろうか、実はあまり良い印象が芽生えてこない。

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大きなマイナス点は、このボタン部の処理。レジューム・ボタンや音量のプラスマイナス・ボタンのフィーリングが良く無い。標準のボタンの上から別の部材を通して押すワケだから、タイトに作ってあればタイムラグ的な操作感は出ないと思いがちだが、このボタン部分の材質選択が失敗だ。その材質自体がシリコンなどのような軟質材を使っているので、ボタンを押すストローク+材質たわみ があって、いわゆるスポンジーな感触である。だから力一杯押すことになり、余計な気も使ってしまう。
色のミスとこの操作感のスポイルで価値半減の状態だが、表面のプロテクト・フィルムが付属していたので、裏面だけ貼った。

121110_Rear

この面はアルミなのでキズつき易いのが心配だったから。もうすでに良く指摘されていることだけど、この種のフィルムを貼ると、アップル・マークとiPhone・ロゴの周囲に気泡が出来てしまう。でもそんなもんだ、という諦めか、時間が経過して無関心になってきたのか、そんなに気にする範囲でもないと感じてきた。それよりか手から落とさないために、例の指リングが取り付くかの方が大事だ。

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なんとかスピーカー部のスリットに糸が通せた。強度は保証の限りではない感じ。でもこれでiPhone本体をグルグル回そうということでもない。普通に使う範囲ならいけるだろう。。あぁ〜でも色には失敗した。謳い文句にはこの外周のポリカの部分を嵌め変えて楽しめます、なんてあるけど、この部分だけ売ってるんでしょうか? パルコに実売店があるというから、いつか行ってみるか。。

で、もうひとつ。『Lightning - Micro USB アダプタ』。これはアップルストアで売り出した、という情報があがった瞬間に買いに行った(Webですけど)。それがちょうど1週間後に届いた。

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本体はとても小さいのにパッケージは無用に大きい。最近はメール便もあるんだから、もうひとつ工夫があってもいいかもね。

121110_Package

紙の台紙にうまく固定されて箱に収まっていました。これを購入した意図は、会社など自宅以外の場所でiPhone5を充電する手段を簡潔にするため。外出時はdocomoの携帯電話と2つ持ちが基本。そのためにdocomo用の充電ケーブルを持つし、その上iPhone5用のケーブルを持つケーブル2本持ち、は荷物が多くなるし、iPhone5純正のケーブルは固くて少々始末が悪い。いやたぶんケーブル性能的には良いのでしょうが、取り回しに苦労する。という状況なので、docomo用の充電端子がMicro USBなので、それ用の安いケーブルを入手し、それにこのアダプターがあれば、それで荷物は済む。

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しかし確かにこのアダプターは小さい。常にケーブルに差していないと、どこかに行ってしまいそうだ。

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それでも純正ケーブルのコネクターに比べれば若干大きい。この大きさ、ちょうど手に入ったバンパーのコネクター部 開口寸法にギリギリ。

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測ったようにキッチリ。たぶん測って開口寸法を決めたのだろう。ということは、他のタイプのアダプターやこれから出てくるかもしれないサードパーティのLightning コネクターには心配しなくちゃいけないってこと?

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まぁ〜とりあえず、これで充電できるし、今後さらに良いバンパーやケースが出て来るのを楽しみに過ごそう。本当は『素』のままが美しくデザインされたiPhone5なのだから、保護のためとは言え 無粋なモノに包まれては台無しである。

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