Free Stuffのアップロード

久しぶりにPoser用のPropsをフリー配布してみた。約1年ぶりに近い。。その手順もすっかり忘れて少々モタモタしたり、アップ先の様子も変わっていたので、自分用にもメモしておこう。



まずは、ShareCGへのアップロードである。


ログインするとアカウント情報などと共にアップロードするためのタブがあるので、そこを選択。そして何をアップロードしますか? と色々なジャンルの選択肢が現れる。以前はこれが無かったと記憶するが、ここに『Poser』という専用のジャンルが出来ていたので、これを選択。


するとタイトルや説明文を記入し、プロモ用の画像を4つまでアップでき、本体のzipファイルを自分のパソコンに収納している場所から選択して送り込む。プロモ画像の大きさは取り敢えず800ピクセル四方(解像度72dpi)にしたものをアップ。ShareCGではこの画像から自動的にサムネイル画像を作ってくれるようだ。


そしてデータのフォーマットは何かを選び、カテゴリーを選ぶ。最後に使用条件(制限)を選べば完了である。Uploadボタンを押すとすぐさま掲載になるようで、my uploads タブを選択すると掲載URLが取得できる。



で、さっそく掲載されたページを探そうとマゴマゴしていると、Poser専用のページが出来ていたのも知らず、1〜2分後にそのページを見てみると、


なんともうダウンロード 1件、見た人4人とある。ほんとに1〜2分の間である。日時は22日16時40分頃。どこの誰かは判らないけど、その人にとってはタイミング良く掲載されたというワケか? 或は常時このサイトでウォッチングしている人が多いというワケか? 全世界のPoser愛好家を相手にしている現れかもしれない。。

今日はここで2つのデータをアップして、その掲載URLを取得して、次にはRenderosityのFree Stuffにもアップである。


RenderosityでもFree Stuffの取扱いが変更されたようで、インフォメーションを見ろ、と案内があった。そして一人当たり24時間以内のアップは3件まで。承認されるのは一人当たり24時間内で1件、とある。


ShareCGと同じようにタイトル、説明文、商用使用の可否などの項目がある。そしてサムネイルとファイルの選択ボタンがあり、ここに直接ファイルを指定する方法に変わっていた。以前はデータがあるURLを指定する方法だったが、Renderosityのサーバーにファイルを送り込む方式に変更したよう。
そしてアップが完了すると、承認されたらメールを送りますよ、という案内で終わる。以前は確か1〜2時間後にそのメールが着信したのが、今回は待てど暮らせど着信が無い。現地時間では真夜中であるが、以前はそんな時間帯に関係なく反応があったのだけど。。
そして翌日の今日、17時間後にようやく案内があり、1件だけ掲載が始まった。


現地時間 土曜日の19:06 (日本時間 日曜日の朝7時)に掲載されとある。Renderosity内で承認というプロセスで内容確認しているようである。以前は人手によるチェックはなかったと思われるスピードで掲載反映されていたのに、方針が変わったようである。先のFree Stuffのインフォメーションを見ると、HTML文でのアップロードや自サイトへのリンクで配布するのが支障があるようで、禁止事項になったよう。そこでデータ・ファイルを直接アップロードさせて内容確認することになったようだ。サーバー容量も必要になるし、人の手間も増えるから、アップロード数を制限するということか〜。。
ピューリタン精神が強いと言われるRendeosityの所在地ゆえに、混乱・逸脱する行為を正すことを目的にしているに違いない。まぁ〜ワタクシとしては、逸脱するほどのスキルもないし、一日一件のアップロードだって出来やしませんから、それで構わないのですけど。。

でもアップロードって、ちょっとドキドキする。それに慣れるためにも定期的にアップすること、心掛けよう。

BlogTopへ戻る