Miki3.0が発売された

秋も終わる頃、ようやく発売になった『Miki3.0』。年内は60%割引ということもあり、さっそくに購入である。でもプロモ画像とちょっと違うような〜。。



ここ最近は毎日『Content Paradise』のサイトをチェックし、『Miki3.0』の発売日を待っていたのだが、1日にニュースレターが送られてきて発売を知った。


イソイソと買い物を済ませ、ワガPoser8にデータを加えた。このMiki3.0ではPoser8以上でないと動作しない。常用しているのはPoser7なので、次第にPoser8への移行も余儀なくされるのだろう。
で、新しいMiki3.0をMiki2と並べて比べてみる。


当然だろうが、ポリゴン構成は全く異なる。そしてグルーピングも大幅に変更されていた。ただし期待されていた『Antonia』ほどの関節曲げの改善はされていない。体形も全体的にスリムになっている。顔も小顔になったか?


首のグルーピング範囲が上に拡大されたので、そう見えただけでそれほどの小顔になったワケでもなさそう。


どちらかと言うと、頭の形状が大幅に変更された影響によるようだ。純日本的な絶壁頭から今流の西欧形の形状としたことによる。髪の毛で隠れてしまう部分だけど、忠実に現代化しているということか。。

さて、肝心なその顔の出来具合だが、プロモーションの画像ではソコソコの出来と思っていた。


が、最初のレンダリングではプロモのイメージからはほど遠い容姿である。


これがそのデフォルトの状態。口も少し開けた状態なので、ことさら品の無ささが強調される。この差は化粧している、いないの差が大きい。


付属のメイクアップtextureのひとつを適用することで、ここまで向上する。けど付属のメイクの種類は多くなく、かつケバい方向。


けど、Miki2からの進歩としては『唇』のマテリアルが単独で設定されたことか。これで唇のテカテカ感を手軽に表現できることになる。
プロモ画像との差はまだまだある。同じ素材を使用してもプロが撮るポートレートと素人が撮る差の如くである。Poserのテクニックで言えば、照明(ライティング)の差が大きいのだと思う。ライティングとTextureとのマッチング調整もあるのだろう。
まぁ〜素材そのものの好き嫌いが大きな要素だけど、自分的には悪い素材とは思わない。もちろん万人が美人と言うほどの容姿ではないが、それ故にもっと美人にと日夜励む人々が出現するのである。それを待ち望むと共に、自分でも造形を弄ってみよかな〜〜、、と企みつつあるこの頃である。


既に衣装など数種類が発売されているけど、その数が増えたりモーフが出てきたりとMiki2と同じように『発育』していってほしいものである。でも、その養育費が発生するんだろうな〜、あぁ〜。。

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