失敗、失敗。。

実は、先日のバックモニター・カメラ取付時に失敗をしていた。それは内装トリム類を取り外す際に、バックドアのウェザーストリップを破損してしまったのだ。




この部分を摘んで車体から外そうとしたのが、破れてしまたのだ。もっと根元の部分というか、フランジに挟まっている部分を丁寧にヘラか何かを使用して取るべきだった。。

新品の部品に交換すべきだが、全国的にあいにくの夏休みのシーズン。日産部品販売もやっていない。。で、それを修理することになるのだが、破損したモノはゴム系の材質である。
よって、それに相応しい接着剤をWebで探した。とにかくウェザーストリップである。ドアを締めたら潰される、開ければ元の形に復元される、でとにかく弾性のある接着剤が宜しかろうと。。
探せば有るものである。コニシ株式会社製 ボンドMOS7 である。


これをどこから購入したか? と言えば、工業用用品のネット販売を展開している『MonotaRo』である。土曜日に注文して月曜日に発送だった。ありがたい、夏休みになっていないようだ。
で、さっそく(といっても、商品到着して2ヶ日目の今日であるが)、ウェザーストリップの接着補修である。


ちょうどRの部分であり、剥がれた部位は完全には元の形状に沿わないが、仕方ない。。とりあえずの応急処置、ということで。
接着剤が固まるには4時間、完全になるまでは24時間、というワケで明日の朝までは、このままでいないといけないが、ドアを開けたままでは不用心なので4時間経過後に、サランラップをウェザーストリップの表面に当てて、ドアを閉めておこう。。
ちなみにこの接着剤、業務用ということで、NET.95g もある。今回使った分はほんのひとたらし、である。ほとんど全部といってよいほど余る。。
でも、ゴム(工業用ゴム)の他にもステンレス、アルミ、FRPなどにも接着・充填が可能とある。その内、他で使う必要があるかもしれないから、保管しておこう。価格も送料等込みで2,000円しなかったし。。

という顛末であった。
今回のバック・カメラ、モニター取付は何かとイチャモンが付いた作業ではあった。これを良い反省材料とせねば。。

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