SuperSeven質感停滞中

苦手なUVマッピングをしているのだが、modoを使っているとは言え、やはり簡単にはいかない。SuperSevenの後部トノーカバーというかトランクルーム・カバーの質感を表現する上で、そのUVマッピングは不可欠だから。。


この図はmodoでUV展開した図だ。これは今回のSuperSevenのモデルでは、ここの部分に相当する。


もともとShadeで制作したものを、OBJ形式に変換したものだから、ポリゴンが奇麗に整列しているわけではないが、ここまで複雑にポリゴン分割されていると、いかにUV展開が優れていると評判のmodoをしてもこの状態となってしまう。。
特にブーリアン演算でくり抜いた部分など凄い状態になっており、これを奇麗に修正してマッピング画と一致させるのは苦痛になってしまう。

まぁ〜、今回この部分をUVマッピングに拘るのは、革か布地の質感表現ではUVマッピングの手法を避けて通れないことと思うから。。モデリングの状態で極力その柔らかさを表現すべく、コツコツとポイントをランダムに移動させるなりしてはいるが、その効果はそれだけでは目を見張るものにはならない。


これは色を黒くしただけのPoserによるレンダリングだが、これに革のシボをバンプなりで追加したとしても、細か過ぎてクローズアップした状態でないと判らないだろう。

と言うことで、このトノーカバーをまたモデリングから作り直している状態だ。しかも既に2回目の作り直し。。


2枚あるモデルの内、下は一旦はmodoで作り直したものだが、これまたブーリアン処理をしたからか? ポリゴンの接合部がそこら中で寸断されてしまい、これまたUV展開すると凄い事になってしまった。で、今は上のもので今度は注意深く、というかポリゴンの寸断が起こらないようトライ&エラー式で進めている。。

いやはや、目に見える形だけを作るなら、そんなに苦労することもなくなったけど、更なる深い(いや、広範囲の)スキルを身につけるまでの道のりは遠い。このUV展開のスキルも今のうちに習熟しておかないと。。

ということで、SuperSevenの質感設定は、まだ進まず。。今度の夏休みを目標に完成させよう。


Miki2よ、まだSuperSevenに乗れるまでは、時間がかかるョ〜。おまけにタイヤ、ホイールもまだ来ないんだから。。

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