さぁて、Snow Leopardだ

25日に予約したSnow Leopard family pack。予定通り本日に到着であった。大凡の状況は各サイトを閲覧していたから、大きな興奮は無いが、メイン・アプリが問題なく動くか? が今の最大の関心事。



予約した際には、28日にお届け、と表示してあるものの、本当に28日に手元に届くのか? 出荷・発送するのが28日じゃないのか? と少々懐疑心を持っていたので、27日にアップル・ストアの注文状況を確認したら、既にヤマト便で発送したとの情報。


そして今日の朝にヤマト便の配達状況を確認すると、すでに配達中とのこと。あまり懐疑心が深くなるとロクな人間になりそうではないが、無意識にこれに期待していることの表れ、と解釈しておこう。。午前0時にショップに並んで手に入れた人も居るようだが、一時のバカ騒ぎほどの盛上がりでは無さそう。段々大人になってきたんでしょうかネ〜。。気持ちは良く判りますが、こうして『果報は寝て待て』的に順調に手に入れられる仕組みになってきた、とも言えるのでは?


さて、最近のAppleのパッケージと同じCD-ROMサイズのパッケージが、それに比して大きな梱包箱に入っていた。さっそく開封である。


説明書の類も簡単に特徴を記載しているだけで、インストール法もカスタム・インストールするかしないか、程度の説明で、後は画面に現れる指示に従え、と。
ではインストールであるが、計画の通り前日にはこのSnow Leopard用のボリュームとして500GBのHDDを増設しておいた。


1TB容量のモノでもよかったのだが、起動ボリュームがあまりにも大きいと後々に手間かな? という気持ちもあった。データの記憶媒体やバックアップには別の手段もあるから、この辺が良いところだと思う。


これでMac Proの内蔵HDDスペースは全て埋まった。HDDのセッティングはものの数分。しかも最近のSATAはジャンパーの設定もしなくて構わない。一昔に比べると楽になったもんだ。


その真新しいボリュームにインストールである。インストールも速くなった、というから時間を計測してみた。スタート時刻はam11:25から。
その時点での『残り時間』は35分であったが、しばらくすると『残り47分』と表示。そして『残り39分』の時点で再起動が始まる。
その再起動が終わると『残り19分』に。
で、11:52にインストールが終了し再起動の指示。従って30分もかからずにインストールできた、ということ、確かに早い。
立上がった画面にはLeopardと同じ各国語の『Welcome』文字が踊る。そしてセッティングのダイアログが表示される。『すでにMacをお持ちですか?』との問合せで、情報の転送をしますか? と聞いてくる。Snow Leopard以前の既存の環境を移築しようとする場面である。
●別のMacから
●このMacの別のボリュームから
●Time Machineバックアップから
●情報を今すぐ転送しない
から選択することになる。これも以前のLeopardでもあったと思うが、転送することで今まで使っていた環境が、アプリを含めてそっくり継承されるので手間がない。とりあえず動作するか不明なアプリも含まれるが、『このMacの別のボリュームから』を選択してGO! である。
これが結構な時間がかかり転送完了となったのは、pm12:33。そしてユーザー登録の画面になったのであるが、どういうことか、『失敗しました』と。まぁ〜これは後でも出来るからそのままパス。で、立上がった画面は、


見覚えのあるデスクトップである。確かに今までの環境そのままで立上がったワケだ。っんが、インストールしてあるハズのアプリが見当たらない! Poser7はあるのだが、Poser8が無い! さてはPoser8はSnow Leopardでは動かないのか? と一瞬青ざめる。。
しかしよくよく調べてみると、情報転送したのは今まで使っていたボリュームの一つ前のボリュームからのモノであった。同じような『Leopard』の文字が入ったボリューム名称であったので、選択を間違えてしまったワケだ。
従って、もう一度最初からSnow Leopardのインストールすべく、新しいHDDを初期化することから始めて、再度のインストール実行となった。その一つの理由には、当初計画していた、Snow Leopardで起動しておき、他のボリュームにある以前の環境で使っていたアプリを立ち上げる、という方法では『modo』が認証番号の入力を要求したからだ。やはりこの単純な方法ではアプリの使用許諾を騙すことはできないアプリもあるってことだ。さすが堅いですネ。でもPoser7は立上がった。。

ということで、二度手間となってしまったが、Snow Leopardの再インストールと環境の転送を行い、デスクトップ画像も新しくして立ち上げ直した。


すると今度はフォルダなどが整列して現れた。。デスクトップをもっと整理しなさいヨ、と言われてるみたい。それはまた時間がある時にするとして、アプリの動作確認を急ぐ。
『modo401』は事前に動作確認の情報もあり、それによると問題は無い、とのこと。一応 自環境でもOBJファイルの読み込みだけではあるが、問題なく動くこと確認。
そしてPoser8である。これも簡単に、ライブラリー登録してあるFigureを呼び出して、レンダリングした程度であるが、動いた。まずは第一関門通過、の状態である。これから先 弄っていく中で不都合があるかもしれないが、アプリ・メーカーからの正式対応状況も出てくるだろう。
なんとか大きな心配事が晴れて、ひと安心である。

これから洗練されたMacOSの魅力に浸っていこう。まずは、まずは。。


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