iPod touch のアップデート

今月9日にアナウンスされていたiPod touchのver 1.1.2 へのアップデートがアップルより正式にダウンロード(正式とは、日本語版iTunesから可能になった、ということ)できるようになったので、さっそく実行してみた。


この上画像は、アップデートした後にiPod touch単体でスケジュールを記入した状態だ。今回のアップデートではスケジュールの編集がiPod touch側で可能になった、ということで、それをやってみたワケ。『編集』とはスケジュールの追加と記載済みのものを編集できる機能であるようだ。

まずはiPod touchをMacと接続してiTunesを立ち上げる。(自分の設定では、iPod touchを接続するとiTunesが自動起動する) そして左サイドバーのデバイス欄にiPodが現れるので、それをクリックして、タブの『概要』から『アップデートを確認』ボタンを押してダウンロードすることになる。

ところが、ダウンロード中を示すマークがグルグル回るのだが、5分経っても10分経ってもダウンロードが終わらない。


ダウンロードの進行を示すプログレス・バーの表示が無いし、どれほどの容量がどんなスピードでダウンロードされているのかも判らない。
しびれを切らして、そのまま放置して、違うMacで遊んでいるしかない。
で、『新しもの好きのダウンロード』サイトでみると、


なんと、その容量は158MB とある。(勝手に表示コピーしてスイマセン) あの小さなiPodにしては(笑)大きなファイル容量だ。
で、放置し続けること約40分〜50分、ようやくダウンロードが完了した。ずいぶんと送り出す量を絞っているようだ。

そして、そのままiPod touchへのアップデートが始まり、ようやく『概要』の表示でも1.1.2 となった。



iPod touchでのスケジュール追加は、右上の『+』マークをタップすることで、行う。



そして、次に現れる各種設定項目から『タイトル』部をタップすると、記入画面になる。



!? 『場所』って何?

まぁ〜、今日のところは時間も無いので、その確認などは後にしよう。。

こうしてiPod touch側で記入した情報は、再びMacと接続するとMac側と同調して、このスケジュールは『iCal』に送られる。


このように、確かにiCalでも表示された。(同調するんですから、当然ですが。。)

といった感じで、さっそくアップデートの確認が出来たのだが、当初から言われていたように、iPod touchでの操作で新規情報がインプットできることになると、スケジューラーだけでは物足りない感じが芽生えてくる。もっとiPod touch単品で弄りたくなるのは人情というものだ。

このような身近なガジェットで、パソコン並の情報処理をするデバイスは過去にも色々と輩出してきた。が、今もPalm機などの存在はあるものの、携帯電話を除き、一般的なガジェットには成長しなかったと思う。
Appleもそこは良く考えているのだろう。簡単にアレもコレも出来ます、的に肥満体になるより、じっくりと人の許容度を測っているのかもしれない。
ならば、それは正解だと感じている。技術の進歩は早い昨今だが、人間の進歩はアナログですから、様子を見ながら人間に合わせる方が賢明と思う。。

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