車 買いました

息子が。
世帯を持ち別居している息子夫婦がエクストレイルを購入。今日が納車の日だった。

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最近の若い人は車を購入しない、という話題が少し前から出ていた。その具体例だと我が息子を見ていたが、ついに購入であった。

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黒のエクストレイル。12月には新型になるという、公然の事実の中、もうすぐで旧型になる新車である。
これまではキューブを母親と都合をつけながらシェアして過ごしていたが、これで晴れて自分都合だけで駆ることができる。母親もキューブを独り占めできて計画も立て易くなる、というワケだ。

我が家族で車の購入は実に7年ぶりになる計算。今日の納車は、まるで初めて我が家に車が来た・買った、という騒ぎに近かった。しかし、ワタクシが幼少の小学低学年の時、父親が会社の友人から借りて来たスバル360、に乗せてもらったのが初めて自家用車に乗った時だった。それから約五十年、それと自分で車を買ってから三十年経った今、息子の嫁を含めて家族4人全員が自分の車を持つ時代になった。そう考えるとすごい時代になったものだ。
その間に車というハードウェアは進歩し、それ以上に車の種類も多くなり選択肢は三十年前とは比較にならないほどの多さである。ライフスタイル、趣味趣向に合わせて選択できる範囲も広い。
車に付く装備品もいろいろ揃っている。ナビ、ETCは当たり前だ。ワタクシが会社の研修期間にセールスマンを経験した三十年前は、車のクーラーがオプションの目玉で、確か18万円ほどの高値だったので、買ってもらう交渉力が必要だった。それが今ではエアコンとして標準装備に近い。

で、息子はそのナビにバックアイ・カメラの追加をしなかった。単に必要性を感じなかっただけかもしれないが、それで良かったとワタクシ的には思っている。
もちろん、死角を極力無くすという使い方にもなるので、否定するモノではないが、その使い方に慣れるとむしろ視界を限定してしまうというデメリットも大きいと感じているからだ。
例えば、バックをする時は後ろに振り向いて直接目に入る視界で運転する形にするのが自然。これが慣れてくるとサイドミラー、バックミラーのチラ見だけで動かしてしまう。これにバックアイ・カメラが付くと、各ミラー、モニターの交互見、からモニターだけの直視になってしまうのではと危惧する。後ろを振り向いて確認する行為の中には、視界が側面から後面に移動することで そこまでの途中の状態も認識している、ということである。それがモニター直視だけだと、そこの部分は良く見えるが、それ以外の所は状況確認していないで、車を動かすことになる。そして日常の経験では、側面の状態が危険レベルになるケースが少ない、ので益々見ることが疎かになってしまう。それが落とし穴になる予感である。
という独自の論拠を持っているので、自分の車も
コンナ工夫もしてきた。そして息子の車は車高も高いのでバック直下の視界も確保したいところなので、こんなモノをプレゼントしてやった。

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カーメイト製補助ミラー(
CZ385 クリックするとメーカー・サイトに飛びます)


これは室内側に両面テープで貼るモノなので、手軽に取付けられる。窓ガラスに貼る平面レンズのモノよりは後方視界の邪魔にはならなさそう、なのが良いと感じた点。実際の物を手にした感じでは、ちょっと曲率がきついのでちゃんと見よう(凝視するという意味)とすると目が付いて来ない感じだった。でもそこに『何かが有る、無い』の識別程度なら問題は無さそうである。(その辺は使用実績を積んだ後、本人達から確認しておこう)
本当は自分の車のように、後ろにモニターをつけるぐらいの本格的な物を作ってやりたかったところだが、その製作時間と気力に都合つけることができなかったのが、年を取ったせいである。

さてさて、次に車を購入する時はあるのだろうか??!  それには他にお金と、ますますの気力が必要になるのであろう。。

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