紙一重

さても、相変わらずのPoser弄り、例のMiki2の美人化の続き。これも段々マンネリ化してきた感があるが、Take28を過ぎたところで原型(Miki2 Figureのノーマル顔)との比較をして、どのくらい変わったか? 確認してみた。


前回から今回までの顔の変遷を記録しておこう。クダクダ述べないで画像のみの列挙 (と言っても駄作は未掲載・笑)




うっ 誰かに似ていないか?? 自分的には『高島礼子』さんに似ていると思うのだが。。それは多分に目元の下マブタが細め風になっているからかもしれない。微笑みの時に目も細めになる表情を加えたので、彼女の表情の特徴が加わっただけなのかも。。

で、今日までの最終形は、これだ。


これは顔の表情(少しの微笑み)を加えているので、その表情はそのままに、顔変形のパラメーターを全てゼロにして、Miki2ノーマル顔にすると、


上の顔と比べると印象がガラリと違う。この二つの顔を重ねてみると違いがハッキリ判るだろう。


鼻、唇、顎、頬の部分に輪郭の違いが判るが、目はほとんど変わっていない (実際はパラメーター値が少し違うのだが)。
しかし、これだけ(ほんの少し)の違いで、顔全体を見比べると、別人となるってことだ。今回は化粧が同じということと、表情も同じなので雰囲気的には同類になるが、見た目の印象は別人と識別できる。このくらいの違いではどちらが好みか個々人の主観で違うかもしれないが。

それにしても、数値で言えばほんの2〜3mmの違いで別顔になるとは、ほんとに紙一重の差を見る者は識別している、ということだ。人間の識別能力が敏感である証拠かもしれない。

以上、まだまだ途中報告である。

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