どう使うか〜

新しモノ好きとして、iPod touchを購入し、その斬新な操作方法(指タッチ)を満喫しているところだが、ただそれだけではオモシロク無い。いかに使うか、買ってから悩む。。


まぁ〜、なんとも無計画な買物のように思われるかもしれないが、ひとつには購買意欲(ほしいゾ感)は満たされ、最先端のUI(User Interface)に触れることが出来たので、目的の半分くらいは達成出来ている。残り半分をこれから楽しもう、ということだ。
で、iPod touchは『iPod』であるから、第一には音楽を楽しむガジェットではあるが、すでにその役目は5世代iPod video を車載して車の中で音楽を聴くことに供しており、このiPod touchの役ではない。また、2世代のiPod 20GはポータブルHDD風にデータのやり取りに供している。またまた、iPod Shuffleは惰眠を貪っている。。

そんな状況の中、このiPod touchの独自性は、Wi-Fi接続できる点にあるワケだから、残り半分の活用はこれに着目した使い方を考えてみよう。
まず、自宅に居る時は、自環境ではAir Macを導入しているので、iPod touchとのWi-Fi接続は簡単に常時接続が可能である。そしてiPod touchに搭載されているSafariでネットサーフィンが思うがままである。ここでの使い方としては、家中のどこでもInternetに接続でき、手の平サイズ故に持ち運びに苦がない。電源ONからのスタートでも待たされ感がないこともノートブック型より機動性がある。まさに家の中では『
ユビキタス』に近いものが実現されている。
しかし、大きなディスプレイと高機能なMac本体がそばに有りながら、わざわざ画面の小さなiPod touchを使うシチュエーションは、そう多くはない。やはり外で使ってこそ価値がある。
ということで、外出する機会があり、さっそく街頭でのiPod touch使用を試みた。以前 SONY製のPalm機CLIEを使っていた時に加入したYahoo!BB会員でもあるから、マクドナルドの店舗で使ってみよう。が、店内に入って食事をする時間でもなかったので、コッソリとこんな所で試みる。


マクドナルド店の外のベンチ(大矢印部)に座って、接続してみる。といってもiPod touchでは自動でWi-Fi電波をキャッチし、すでに電波状態は良好である。??以前のCLIEの時は、確かIDとかパスとか入力した記憶があるのだが?? 事前準備として、ESS-IDやらWEP keyの番号をメモに控えて来たのだが、その必要も無かったワケ。。
ちなみに、このお店で妻が後でハンバーガーなどを購入したので、無線(!?)飲食にはならないだろう(笑)。

次に、この建物から外に出て、京浜急行沿いに行った。ここでも駅の外からWi-Fi状況を確認。


こんなロケーションであり、ホームには近いものの、その真横ではない。ここでもiPod touchは接続できるWi-Fiを探索し、『WiFine』というモノをキャッチした。確か京浜急行の各駅では少し前からWiFi接続が可能で、フリーであったと記憶するが、どうやらこの『WiFine』は加入しないといけないようだ。
このフィールドでのWi-Fiキャッチの主なモノは、この2点であったが、この他にも微弱ながらも他の発信元もキャッチしており、いずれもiPod touchの画面上に鍵マーク付きで現れていたので、WEP設定しているのだろう。ほとんどは名称が数字の羅列であるので、どんなところからなのかも判別できない。
で、マクドナルド店での通信は確認できたし、電車で出かける時は京浜急行を利用するので、この『WiFine』を使ってみようか、と。。これはNTTBPが主宰しているもので、そのサイトにアクセスしてみたら、


iPod touchに対応! とある。しかも今、キャンペーン中であるとも。。



ということで、さっそくこの体験キャンペーンに参加したワケ。
いつもなら、この手のキャンペーン物には慎重になり、結局参加しないケースが多いのだが、今回はiPod touchを使うにはInternet接続が不可欠、ということで即決であった。

さて、iPod touchを外で使うための環境を手に入れ始めたところだが、そこでもただInternetするだけでは、使いこなしている、とは言えないだろう。まだまだその使い道の幅を広げなくては。。ということで、今度は自分ながらも珍しく教本の類いも購入した。


これには『ハッキング』の方法も記されているが、それだけは様子見としよう。たぶん来年の早い時期にAppleから正規のアプリ搭載手段が提供されると思うからだ。現在のリスクを伴う『脱獄』をせずとも『恩赦で出獄』できるかもしれないのだ。

ということで、iPod touchを使い倒すことに、いろいろとアイデアを思い巡らしている今日この頃である。

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