懐メロはビートルズ

懐メロというとお年を召した方の専売特許的なジャンルと思っていたら、自分もそこに居るんだ、と言わざるを得ない年頃。。でも(まだ否定的態度)懐かしいのはビートルズなんだからね!!

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高校生の時期にちょうどビートルズが台頭してきた。その圧倒的な人気ぶりをリアルタイムで見聞きしてきたんだ。世界的なスーパースター達の中でもトップに居る存在だ。そんな彼らの楽曲が懐メロだなんて、なんと贅沢なことでしょう。

最近の通勤時にiPhone4Sで音楽を聴きながら電車に乗っているのだが、192曲の曲数ではそろそろ飽きてきた。なにか楽曲を追加しようと考え始めた。が、誰のどんな曲がいいのか? でなかなか決まらない。いや今 流行りの曲の中では良いと思う曲も無いし、ヒイキのアーティストも居ないのだ。そうなると必然的に昔好きだった楽曲を引っ張り出して来るもんだ。

折しも『iTunes in the Cloud』というAppleのサービスが日本でも始まるとアナウンスがあった。えっ! アメリカ本土などでは開始されているが、日本では楽曲の著作権がらみで難しいと思われていた『アレ』か? それにしてはあっさりと解決したもんだ、、と思っていたら、『アレ』とは違うサービスの開始のようだった。その違いを少し整理してみよう。

●『iTunes in the Cloud』… iTunesで購入した楽曲が、iCloud経由で同じApple IDを持った機器に自動的にダウンロードされるサービス。
●アレとは『iTunes Match』… iTunesで購入した楽曲以外(CDなどからの取込み)でも、同じApple IDを持った機器と同期・共有できるサービス。

という違いだった。この『iTunes Match』ももう少ししたら日本国内でも利用可能になる、という噂中ではある。
で、今回の『iTunes in the Cloud』のサービスは母艦のMacと同調する手間無く、iCloudから直接購入した楽曲を自分の機器に取り込めますよ、というもの。iPadやiPhoneの設定でこの機能を有効に設定しておけば、iTunesで楽曲を購入した瞬間、全ての機器にもダウンロードされる。

で、今回の懐メロの選択にはこの『iTunes in the Cloud』をさっそく利用してみようじゃないか、となった。すなわち久しぶりにiTunesでお買い物である。

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The Beatlesの全米ヒットチャートNo.1をとった27曲をまとめた『The Beatles 1』2,000円也である。

予め、iPadやiPhone4S側で『設定』>『Store』>『ミュージック』をONにしておくだけで、iMac27のiTunesから購入手続きしたこのアルバムがiMac27でダウンロード完了した後、ipadとiPhone4Sで確認してみると、

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iPhone4Sでの画面

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iPadでの画面

と既に画面に現れている。ほとんど時間差無いくらいにダウンロードされたとみて良いだろう。今までならiPadそれとiPhone4Sと別々にiMac27と接続して同調させるという手順が必要だったのが、何の手間もいらないことになったワケだ。便利、便利。

ということで、楽曲はiTunesで購入、が定番となり、たぶんもう音楽CDは買わなくなるだろうワタクシがここに居る。物理的なバックアップになるというメリットはあるものの、もはやCD-ROMはストックする、取り出すという場面で時代遅れになってきた。さてさてAppleは次に何を時代遅れにするのだろうか。。

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