Yosemiteにした

Macの現在の最新OSYosemiteである。それになってもうかなりの時間が経つと思うけど、ようやくワガ環境でも支障が無いことが判り、iMac27とMac ProのOSをこのYosemiteにした。

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ワガ環境での確認とは、このOSにして使用しているアプリがうまく動くか? という点である。新OSになると既存のアプリの対応状況がしばらく時間をおいて情報が出てくる。一番早い情報は人柱的に新OSをインストールして各種アプリの作動状況を報告しているブログなどだ。アプリ開発のメーカー自体が公式サイトで対応状況を掲載するのはだいぶ遅い。
たまたま人柱の人がワタクシが使っているアプリの状況を情報発信していれば幸いなのだが、なかなか全てのアプリをそれで確認取れることは無い。しかるに自分で確認するしかないのである。自分がいの一番で知りたかった動作アプリは以下のモノである。
  ⚫️modo 701
  ⚫️Poser Pro 2014
  ⚫️Adobe Photoshop Elements (ver6)
  ⚫️RapidWeaver (ver5.3)

この4つのアプリが満足に動かないとなると、新OSに移行することを大きく躊躇することになる。今までこの種の動作確認で新OSに移行できなかった例として、Photoshop(ver7)がある。しかたなくこの時点でPhotoshopを諦めてElementsに切り替えたことがあった。(元来それで十分であったのだが、、)
そこで自分が人柱になるほどの献身性はないのだが、現状のHDDを丸ごとクローン化して新しいHDDに同じ環境を作り、そのHDDに新OSをインストールして様子を見る、ことを何度かしてきた。今回もその手で外部HDDに新OS化した環境を作り、そこからブートして色々と確認してきたのである。

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そしてインストールの最中か、最後に現れたのか失念してしまったが、このYosemiteに対応しないアプリとして、

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こんなダイアログが現れて、ペンタブレットが動作しない、と注意が出てきた。これは初めてのことだった。これが出てここに掲載されていないアプリはちゃんと動作する、ということにもなるのか? まぁ〜そこまで親切にApple側が調べ上げているとは思えないので、簡単なドライバーソフト程度を調べているのだろう。

ということで、今までの間、Yosemiteでいつも通りのMac弄りというか、主に3DCG系のアプリで遊んできて、それらの動作の挙動にイレギュラーが無いことを確認してきた。でも中にはオールクリアとはならなかったアプリもあり、このエントリーを作成しているRapidWeaverが、ファイルを開く時に開いてますよというプログレスを表示するダイアログがず〜っと開いている、のが不都合と言えば不都合。。
Photoshop Elements はバージョン6という古いモノだけど、Yosemiteで動いていることは驚異である。(普段使わない機能ではダメなのかも)

で、だいぶ検証の時間を取ったし、そろそろiMac27内蔵のHDDもYosemiteに移行しようと考えていたら(やはり外部HDDはちょっと立上がりが遅いし)、ちょうど確定申告の時期で、例のごとく電子申告をするときにアワを食ったのである。行政のシステムは全てに手が回らないのか、電子申請でMac系は苦戦である。対応するMacOSのバージョンが極端に古く、そのためにMac mini に10.6のOSを残したまま確定申告用のマシンとして使っていた。が、今年はこのMac mini で電子申告にアクセスすると、対応MacOSは『10.7、10.8、10.9』でSafariはver
⚪︎⚪︎ ときた。Mac mini では申告できない状態になった。いきなりの突然の対応OS変更である。しかも最新OSではなくひとつ前までのOSとは、さすがお役所。さらには個人認証用のカードリーダー対応もAppleがサポートしない機能を使っていたとかで、新たなドライバーをダウンロードしないと使えなかった。。なんとか申告はできたものの期間も迫っておりヒヤヒヤものであった。
ということで、iMac27の内蔵HDDはOSは10.9 のまま残し、普段は外部HDDからのブートでYosemite環境ですることになった。来年度の電子申告で対応OSが10.10にならない限り、この状態が続く。

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いやいや、来年度にはMacOSが新しくなってしまうのか? いつまでも新旧の2つくらいのOSが稼働する環境でなくてはならない、ということか〜。。では新しいMac mini を、と都合の良い浪費癖が頭をもたげる。。

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