オイル交換・他

少々、時が過ぎてしまったが、ステージアのエンジンオイル交換をした。小雨降る中、正味時間20分程度の作業であったが、雨なのでオイル・フィルターの交換は無しである。
...タイトル文字が誤字であった。(訂正済み) あぁ〜 はずかしや はずかしや。。



エンジンオイル交換は、上抜きでバキューム式チェンジャーを使っての作業。



今回の交換時の走行距離は、42,114Km
前回が31,545Kmの時であったから、10,569Km 走行後の交換となる。まぁ順当な交換サイクルだろう。本当はオイル・フィルターも交換しなければいけなかったのだが、雨降る中、たとえ屋根付きとはいえ、車の下に潜る元気は無かった。。少々、軟弱になりつつある。

で、オイル交換の都度 思うのだが、オイル・レベルゲージが使い難い。


差し込む穴は、ほとんど見えないし、差し込む途中にやたらと突っかかり、スムースな挿入とはいかない。いつぞやカーショップでオイル交換の作業をやってもらい、部屋の中からその様子を見ていたのだが、作業員は無理矢理突っ込もうとしているようで、曲げてしまうのではないか、と心配で仕方なかった。
最近の複雑なエンジン設計というか、この種のメンテナンス性の優先度は下げられているのか?

この複雑な経路をゲージが穴の側面を擦るように通過するものだから、その経路に残るオイルも拾ってきてしまう。このページのトップにある画像は、ゲージを抜いた時のレベル位置を見ようとした画像である。Hの文字は見えるものの、オイルのレベルの判読は困難というか、判別ができない。。



汚れたオイルならまだその色で判り易いが、これは新品のオイルを入れた後のレベル・ゲージである。どこまでオイルが入ったのか、全く判らない。
誰が見ても、たとえプロの整備士が見ても、この状態では判別できないだろう。ただオイルが入っている、としか。。

サービスデータによるとステージア 3.5リッターのエンジンの総オイル量は4.7リッターとある。エンジン各所に残るオイル、オイル・フィルターに残るオイルを差し引いて、約4リッターほどがオイルパンにある、と想定できる。
その想定で、新品のオイルはいつも4リッター入れる事にしている。それで大した違いでは無いと思うのであるが、ちゃんとレベル・ゲージで確認したいのだ。
それがままならない状態。。
どうにかならないのか? このオイル・ゲージ。いつか時間があったら、自分で作るか、もう少しマシなレベル・ゲージを。

それから、
以前から関心事のタイア空気圧。ついでに計測したら、なんと! 『2.07Kg/cm2』大幅に減少である。これは前回 2.23Kg/cm2の数値を示したタイヤゲージでの測定値である。あと一週間の経過後、来週の土日には適正圧に調整しよう。その時点でも圧が減っていれば、『窒素ガス封入は圧が減らない』という事、返上である。

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