Leopardのインストール

MacOS X 10.5 Leopardを我がMacにインストールするのは初めてではない。既にLeopard発売当初にイの一番で購入し、Mac miniにインストール済みではある。
で、今更にしてこの話題であるが、いよいよ本格的にMacOS10.5に移行しようと、メイン機であるPowerMac G5にインストールしようと思う。



そこでLeopardの購入である。いや、追加購入というべきか。。以前に購入した分はMac miniにインストールしているので、使えない。(使うと契約違反になる) 従って追加購入であるが、後々の事を考えて、今度はファミリーパックを購入した。以前の購入時にこのファミリーパックで購入しておけば良かったのだが、当時はそこまで頭が回らなかった。。このファミリーパックは5台までのMacにインストールできる。これ1本あれば我がMac群全部を賄えるのに、余分に購入してしまったことになる。
まぁ〜良いか〜。。Appleが儲かって業績に寄与するし、Win 2000XPほど高額でも無いし。。




さて、新しいOSに切り替える時に考えておかねばならないことは、使用する(或は、している) アプリの対応状況だ。よく使うアプリでLeopardに対応していないものにPhotoShop ver.7がある。これは明確に対応していない、と知らされている (対応していない、と表現されても実際は動くアプリもあるのだが、、)。従って、旧OSの10.4の環境も残しておかないと困るので、このLeopardは違うボリュームにインストールして、場合によってOSを切り替えて使えるようにする。


Mac OSのインストールも、既に幾度と実行してきた。それほどインストールに関わる知識の無い時でも、失敗した記憶は無い。それほど簡単でもあり、インストール・ガイドも適切である。


インストール・アイコンをダブルクリックすると、すぐに再起動せよ、と現れる。これはきっと、余計なアプリが立ち上がっていない状態を確保するための処置なのだろう。黙って指示に従うしか無いが。


で、どのボリュームにインストールするのか聞いてくる。我がPM G5はパーティションで区切ったHDDを合わせて4つのボリュームと、メンテナンス・ツールのTeckToolが作り出した『eDrive』も現れてくる。その内の旧OSが入っていないボリュームを選択した。


そしてインストールが始まるワケであるが、最初にインストールDVDのチェックが始まった。


これが結構時間がかかったのである。OSの容量も相当大きくなっているからでもあろうが、このチェックは今まで経験しなかったプロセスだ。。
そして本当のインストールが始まる。


とまぁ〜、インストールが全部終わり、諸設定も済ませるまで3時間ぐらいかかったかな? 全部機械にお任せで考えること、やること、は少ないのだが時間だけはかかる。


で、ようやくLeopardでの立ち上がり画面だ。既にこの画面はMac miniでもお馴染みのデスクトップであるので、今回は違うデスクトップ画面にしておこう。


今のところ、このデスクトップ・ピクチャーにしておく。

さてさて、メインMac機でよりLeopardの新機構などを弄るのは追々として、ここで我がMac群のOSチェックといこう。
まずはフラッグシップのMac Proだ。


このMac Proはまだ10.4のままとしておく。搭載している主要3DCGアプリのLeopard対応は確認済みであるが、いかんせんHDDが1基しか積んでなく、今更パーティション新設もなんなんで、HDD増設後にLeopardにしようと思っている。これが今回ファミリーパックを購入した理由でもある。
次はMac miniだ。


これでLeopard弄りの練習をしていた。。
そしてPowerBook G4は、


既に二世代前になる10.3のPantherのままである。そしてこのPowerBook G4がもう一つ加わっている。息子が使っていた同時購入したPowerBookだ。息子が新しいMac Bookを自費で購入すると言うので、下取り価格で引き取った。


そのPowerBook G4には、MacOS9.2.2も起動できる状態だ。ごくごくたまにこのOS9で動かすアプリもあるので、このままにしておこう。
ちなみにメイン機のPowerMac G5も旧MacOS 10.4 (Tiger)でのエミュレーションでOS9 すなわちClassic環境が使えるのではあるが、OS9を起動ボリュームとして使うことは出来ない。。

さらに古いMac機では、PowerMac G4がある。


これは10.2.8 (Jaguar)である。MacOS Xの最初のもの10.0 (Cheetah)は、それまでのOS9からガラリと基礎から変更されたOSなので、(遅くて)使えない代物との評価で登場したものだ。その後10.1になってようやくまともに動くと言われ、ワタクシもその10.1からMacOS Xを使い出した。その1年後に登場したこのJaguarでようやくMacOS Xの真価が発揮されたのではないだろうか。


そしてこのPMG4にもOS9.2が搭載されており、ブートが可能である。あれ?! MacOS10.4も乗っている。。

と、いろいろなMacにいろいろなMacOSがあり、さらに古いMacではOS8や漢字Talk7まであって、それぞれのOSで稼働している(稼働出来る)。これも歴史の蓄積が感じられるし、その時の最上な環境がどんどんと進化している様も、まさに手に取るように判る。

そして今日から、今の最上である、MacOS X 10.5 Leopardを本格的に使うことになるのだ。

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