車弄りの準備

久々の車ネタであるが、この長い正月休みを利用して、弄りというか工作を一気に仕上げようと、準備をしている。



ご覧のこのモノを購入手配した。


LEDライトである。しかもこれにDC12Vの電源に接続するだけで済むタイプである。ご存知のように球切れの要因が少ないLEDではあるが、加える電圧をきちんと制御しないとすぐに破損する。簡単には適切な抵抗を加えるだけなので、LEDや抵抗の単品部品を購入して自作する人も多い。しかし今回必要なLEDの個数は2個である。購入単位や製作の手間を考えれば、このような出来合のモノを購入するのがイチバンと考えた次第。

発注はWeb通販で12月25日に済ませたのだが、在庫がなく30日にメーカーから搬入、とあった。その時期はもう年末休みに入ってしまい、正月明けの発送だろうと思っていたのだが、なんと予定通りの日にちに搬入されたようで、自宅には1月1日に到着した。24時間受注受付、休み無しの宅配と、世の中正月といえども特別な休みではなくなったようだ。購入者にとっては便利な世の中になってきたが、その間も働いている人に感謝である。

最近の車用アフターパーツで特に室内照明には、純正品の従来型フィラメント球に置き換えるLEDが各種 販売されている。純正品のバルブと交換するだけ、という便利なモノも出ている。今回選んだモノは『エーモン』から発売されている『1813』オレンジ色である。他の色もあるのだが、ステージアのインスト照明がオレンジということで、同色のモノとした。たぶん違和感の無い仕上げになると思う。

さて、これをどこに仕込むか? であるが、実は不便な体験をしたココを照らそうと考えた。


助手席グローブボックスとその上のセンターボックス・ハッチのロックレバー部である。この部分は夜間の暗い中ではその位置が判らないのだ。


試しに暗い状態を表現すべくデジカメで撮影したが、デジカメの要求する最低照度を満たさず、何にも写っていない(笑)。。
事実、闇夜では肉眼でも見えないのだ。
無理矢理画像処理をしてみても、


この程度。グローブボックスがあると判っても、ロックレバーの位置は手探りするしかない。
室内照明を点けるか、スポットライトを点灯させれば済むのだが、そんな手間をかけずに、スモール点灯時にロックレバーの位置だけを明るくしようと考えた。単純にLEDライトをグローブボックスの表面に出してしまうと、逆に明るすぎて目障りだ。それとなくロックレバーの位置が浮かび上がるよう、間接照明的に照らそうと思う。

思惑通りに仕上がれば、さりげなく良い感じでレバー照明になるハズだが、その結果は如何に。。

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