メモリー復活

今日は朝から突然の涼しさ。。この時を待ち、期待を込めて、一時取り外していたメモリーの再搭載をしてみた。結果は期待通り復活であった。



Mac Proの、突然のシャットダウン或は再起動の繰返し、の件、増設メモリーを取り外してからは症状は出ていない。その後も折に触れて同症状の原因を調べていたが、どうやら『熱』の問題であろうと確信を深めている。Windows機でのケースしか記述はなかったが、CPUが加熱し過ぎると、CPUの保護のため電源を落とすようセットされているとのこと。さもありなんである。してメモリーも加熱すると『再起動』の挙動が現れるとも。。
今回は夏場に症状が出たことで『熱』が原因である、と特定されるのであるが、前回は11月〜12月の寒い時期での発症であったし、アップルに修理を出しても完治しなかったこともあり、真の原因はまだ特定されたとは言えない。或は一つの原因ではなく複合要因であったとしたら、その場その場で対策するしかないか〜。。

ということで、『熱』が原因とした場合、その熱でメモリーが正常に機能しなかった、その繰返しの果てにそのメモリーが認識されなくなったと推測し、一旦外したそのメモリーを復活させて再度認識するか? を試してみた。
もちろん外す前の状況からは冷却ファンの回転数を上げたりで、より冷却環境は良くした上での復活ではある。


加熱が原因でいろいろと不具合を生じさせて来たこのメモリー本体が壊れてしまったか? 本来は単体での確認をしたかったのだが、その方法は見つからなかった。従って実際に搭載して様子を見るしかない。。


ライザーの正しい位置にセットし、期待を込めての起動である。


出ました! 6GB。復活である。
やはり2GBでは苦しい場面も多かった。ちょっとした読み込みやフォルダ・ファイル選択のコマンドを実行すると、時計マークや虹色のグルグル表示で待たされることが多かった。メモリーは多い方が断然 有利、ストレスが少ない。



まぁ〜、これで元に戻ったワケだが、症状も元に戻らないよう祈っておくか。。仮に同じ症状が出たらメモリー外し、という対処法を知ったワケだから、パニクることはないのだけど。。
一応、冷却ファン回転数も上げているし、これからは気温も下がるのだろうから、たぶん(大丈夫)。。しかし逆に回転数を上げたファン・モーターがイカレないか別の心配はあるが。
しばらくは温度を気にしながらのMac Pro運用である。

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