細かい掃除

この連休は、外に出かける計画が元々なかったので、普段 出来ないことをやろうと、キーボードの掃除をした。いつでも出来るような事だが、結構コマコマとした作業になるので、まとまった休みの狭間仕事向きだろう。
そのキーボード、こんなに汚れてしまっていた。


最近のApple製キーボードは純白なので、汚れが余計に目立つ。ここまで汚れてしまうと、キーを1個づつ拭き取るのは手間がかかる。しかも濡れ雑巾などで擦っても落ちる汚れではない。
キーボードからキーを全部取り外して、一気に洗剤浸けにして豪快に洗うことにした。キーを取り外した状態を見ると、


キー下も結構ゴミが溜まっている。大き目のキーには、なにやら細い金属曲げ棒がセットされている。その周辺が他と違ってホコリ・ゴミが集中している。たぶん曲げ棒に元々塗布した油があるようだ。この曲げ棒の役目は? と探究心が沸く。これは一種のトーションバーの機能を持っているのでは? と。。

それはさておき、キー丸ごと洗剤浸け洗いの効果は絶大で、擦ることなく奇麗になった。

さて、アップル純正キーボードにキーは全部で何個あるでしょう。。数えてみようかと思ったが、ヤメた。ただこの掃除の間に一つでも無くさないよう注意をしておかねばならない。どこかに無くして、歯抜けのキーボードったらみっともないだけでなく、役立たずになってしまう。。

ということで、無事 全部のキーを再び嵌めて掃除終了だ。奇麗になると気持ちも良い。


汚れは落ちたのだが、新品のキーボードと比べると、純白では無いな〜。。やはり樹脂ゆえの経時変化で色あせて見える。

上が新品、下が今回掃除したキーボード。
万物、生まれたままの姿を保つことは無い。時間が経つほどに変化してしまうのだ。ならば時が経つほどに美しく生きよう。。教訓 ()

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