iPhone6にした

話題的には今更感が強いが、実は携帯電話をiPhone6に変更した。しかも家人も一緒に変更して同時に2台のiPhone6デビューである。

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ワタクシは今までiPhone(5)はauで新規購入していて、日常の通話用に昔から契約していたdocomoの携帯を使用していた。所謂2台持ち、という状況。さらにはセルラー版のiPad miniをソフトバンクで契約しているから、日本の3大キャリア全ての端末を持っているというゼイタクを味わっていた。
しかし期待していたauの繋がり易さは、ワタクシの使用環境では全く発揮されず、東京でのビルの中では使い物にならない状態が悔しかった。
そこに、家族の中で息子の嫁がiPhone5sにしたことで、唯一iPhoneになっていない家人が、『私だけ、、』という孤独感からであろうか、iPhone6が出るタイミングが2年縛りの解放月と重なることもあり、『私もiPhoneにしようかしら〜』、とキタ。。
別にAppleの回し者ではないけれど、iPhone持ちが家族の中で増えることに異論は無い、どころか大いに歓迎である。それでこの機にワタクシもiPhoneを新調しようと企てる。

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で、iPhone6が出るタイミングでdocomoショップに行くことを決め、入手し難いかもしれないから予約をすることにした。
近場のdocomoショップに予約受付開始日(9月12日)の16:00ちょっと前に到着すると、ショップの外に2人だけ並んでいた。意外と少ない行列と言うか、やはり都心・都会の中心から少し外れた所だからか、お祭り騒ぎはここまでは到達していない。
実はこの行列が凄まじい状態だったら『別に新型のiPhone6で無くても良い』、という気持ちも4割くらいあったのだが、図らずともこの周辺の人々の中では『アーリーアダプター』なのかもしれない、という新し物好きの心境が勝り、そのまま待つ事数分で予約受付の手続きをすることになった。

して、発売開始日の9月19日に受け取るという『アーリーアダプター』その者になった。

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しかし、考えてみれば結構好き者の行動ではなかろうか。発売当日に最新型のiPhone6を2台同時買いである。契約者的には2台共にワタクシの名であるし。。

さてさて、iPhone6にして一番の関心事は、画面サイズが大きくなって片手操作はどんな感じになるか? である。

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iPhone5と比べるとこんな感じで、親指は画面左上端までそのままでは届かない。いままでのiPhone5でギリギリ届くのであったから、画面が少しでも大きくなると、片手持ち操作は厳しいものがある、と容易に想像でき、Appleが画面を大きくするという噂の段階でも、本当にそうか? と半信半疑ではあった。

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それと、周辺のエッジが無くなり表面のガラスさえ曲面になった。この辺の処理の仕方がデザイン的に印象付けが強くなる部分だから、新型にする際の変化点をここに持って来たと思える。個人的にはiPhone5のエッジ感が強い形状が好きだった。エッジがキツくて痛い、なんて言うヤツは持たなくて良いんだ! くらいに割り切っていた。それがまさに『丸く』なってしまったんだ。そのため、全くイメージだけだが手中からスルリと落ち易くなった感触が生まれる。

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だから、カバーにストラップ穴があり、そこに落下防止の工夫がある物を使っている。例の親指が届かない故の曲芸持ちで、尚更落下の危険性が高まっているから何とかしたいのである。

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一応、ホームボタンを2度タッチでアイコン類が下に降りて来る工夫は用意されているが、2度タッチ自体がカッタルイ動作であり、ほとんど使うことはない。それよりか画面に並ぶアイコンを『下から並べて』いける工夫の方がず〜と実用的に思える。1画面に配置するアイコン数は任意に出来るのだから、配置(レイアウト)も自由度があればいいのに。。

今までお出かけの時などは、携帯電話は2台持ちで出かけていたけど、今までのiPhone5は解約し、docomoのiPhone6の1台持ちで行くことになる。当然だけどその分費用は削減できるし、身軽にはなるのだけど、この1台が手持ちにないとその予備も無い状態だから、今まで以上に大切に扱わないとダメ、と肝に命じておこう。

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