New Figure 現れる

久しぶりになるのだろうか、Poser用の新しいFigureが発売された。その名は『Olivia』、Poser7, Poser Proの供給元であるSmithMicro からである。



ご覧のように、今回は黒人女性のFigureである。
これで白人女性=Sydney、東洋人女性=Miki2.0、そして黒人女性と揃い踏みしたワケだ。(ここでは男性Figureは無視...笑)
もちろんこれ以外にも有名どころでVictoria4やAiko4が居るが、基本的に白人女性である。(Aiko4は微妙... 名前からして日本的だが、どちらかと言うとアニメ・キャラ)

よく人種の分類で白人、黒人、そして黄色人種などと区別されるが、現代ではそのような人種区別の論議はダブーとされている。人種差別に結びつくからなのだが、学術的な見地からも、そのような区別は単に肌の色の区別であり、種別としての区分けでも無さそう。ホモ・サピエンスと学名される単一の動物である。その同じヒトを区別することは、民族闘争、国家闘争、宗教闘争などを引き起こすので、無用な区別はしない、という意識が人類が本当の意味で『大人』になる過程である。それこそ地球人とでも一括りして良いのでは?

いきなり、たいそうな意見を述べてしまったが、Poserの『Olivia』のことである。
購入してさっそく弄りまわして、これまでのPoser付属のFigureや、かつてのe-frontiaから出されていたMiki (2.0も)と大きな変化点は無さそうである。実はPoserがe-frontiaからSmithMicroに移行してから、Poserの扱いがどうなってしまうのか心配をしていたのだが、今回『Olivia』のリリースをしたことで、継続する気がある、ことは感じられた。

このFigureで興味を持った部分は髪型であった。基本はタイトル画像のようなタイトなボリュームであるが、これに部分的なカールがかかるモーフや、もっとボリューム感がある、こんな髪型にもできる。


この髪型スタイルは『Beehive』と言うようで、直訳して『ミツバチの巣』。1950年代に流行したようで、そういえば『シュープリームス』やバックコーラスの黒人歌手などがこんな髪型をしていた記憶もある。
そしてもう一つ。Free配布で『フェイス・ルーム』対応のプログラムもダウンロード可能だったので、それをゲット。
それを使ってちょっと顔を変えてみる。


唇と鼻を弄った。黒人特有な分厚い唇をもう少し弄れば、混血児に近くなるかも。。また、textureのテンプレートもダウンロードできるので、肌の色を変えてしまうことも出来る。ちなみにMiki2用のtextureはそのままでは使えません、でした。。

で、もう一つ。このHairはMiki2.0にも使える。


ちゃんとHair Fitが用意されており、Miki2.0以外にもSydneyやJessiにまでも!! ( Jessi とは懐かしい名前を見た。今どうしているのだろうか。。笑)
ということで、さっそく、


もうちょっとボリューム感を出した方が良かったかな? 良く知らないけど大正ロマンっぽい??

そして仲良くMiki2.0と並んで記念撮影。日本人のMiki2.0が小さいのか、Oliviaの背は高かった。


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