タイヤ交換 その後

タイヤ交換をして、はや1,000Kmが過ぎた。減りが少ないという窒素ガス封入の具合をチェックする時だ。



タイヤ交換をした時の走行距離は、40,200Kmの時であったから、正確には1,150Kmを過ぎた時点ではあるが、窒素ガス封入圧力は2.3Kg/cm2からどう変化しているのか?

結果は、


なんと、減っている!!
前輪、後輪ともに同じ結果であった。減りが少ない窒素ガスとはいうものの、わずか1,000Km走行くらいで、この減りとは疑問が残る。普通のエア注入でもここまでは減らないだろう。。

と疑問になるのだが、実のところ、窒素ガス封入直後にこの空気圧計で量ってはいなかった。タイヤ屋さんが記載した資料に2.3Kg/cm2とあっただけだし、そもそも測定器違いでの誤差もある。また、それぞれの測定器自体の誤差もある。
どちらかというと、ワタクシの持っているこの測定器のレンジが広過ぎるかも。。低い数値での誤差も大きく出る可能性も高いワケだ。

ということで、ここまでの走行で空気圧が減った、とは断定せずにおこう。今日この時点からの『減り』を今後 確認することにしよう。この空気圧計が正しいとすれば、まだギリギリOKレベルな数値ではある。
でも念のため、これからはコマメに空気圧点検である。


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