ダメだ〜〜!!

さっきのエントリー(下の記述)で、いよいよ2機のMacを、モニター切替器で使える(はずだ)、と言ったばかりなのに、ダメだった〜。。


何がダメだって、予想もしていなかった事態だった。切替器のPKV-02MMへのモニター・ケーブル入力端子と、このために購入したDVI-VGA変換アダプターが合わなかったのだ。いやいや『合わなかった』どころの話ではない。。それに気が付くまでの経緯を話そう。まるでマヌケな話だが。。
まず、切替器のケーブルをセットするところからだ。このようにDVI-VGA変換アダプターをあてがうと、


矢印の部分が干渉してコネクターの軸芯が合わないことを発見!! どう足掻いてもこのズレは解消しそうにもない。
仕方ない、コネクターのボディをヤスリで削ぎ落とすしかない、その前にどれだけ削れば良いか、ひょっとしてそんなに削り代は無いかも〜、と削り代を測るべく相手のコネクター部にあてがう。
うっん!? コネクターを固定するネジ・ナット部が突き当たって、このままではコネクターは差し込まれない!! えっ! そのネジ・ボス部もカットしなくてはならない!? 金鋸が必要か〜。。でもやるしか無い。
でも何故? とようやくここで問題の本質が判る。

コネクターが両方共に『メス』じゃないか〜〜!!!! あぁ〜、コネクターが干渉するどころの場合じゃない!! そもそも使えないじゃないか〜。。
万事休す、有り物の切替器では計画が遂行できない。これから先、『メス』を『オス』に変換するアダプターの存在を探す道は残されているが、可能性は低いし、そこまでしてこの切替器を使うか!? って気持ちが沸く。
ここでMac 2機を切換えて20インチモニターを共用する計画は、一旦中断せざるを得ない。次の手は元々DVIコネクターで構成される切替器を購入するしか無い。それにはまた軍資金の調達メドを立ててからだ。
仕方ない、それまでの間はモニターケーブルを手動で抜き差しして、個別にMacを起動させるしかない。両方を起動させたままモニターケーブルの差し替えは絶対ダメだ。

あっ! PowerBookの液晶画面をモニター代わりに使えないか〜。でもまた、ケーブルが有るの無いの、合うの合わないの、が始まるか〜〜。(消極的〜)