ひとつ終わり、そしてまだまだ

相も変わらず、SuperSevenのモデリングである。今日は例のトノーカバーの『シワ』作りを終えた。確実に進んではいるのだが、まだまだ先が見えないほどにやることが多い。



この『シワ』作りを進める上で、既にポリゴン構成・すなわちエッジが格子状になっているところに、四角形の対角線方向にエッジをたてる必要があった。既存のポイントを結んでそれこそ対角線のエッジを作ることはできるが、それで『シワ』の盛上りを作ってもダルになるだけだった。
そこでポリゴン上、或はエッジ上の好きな位置にポイントを新設することになる、のだが、その方法を探しまわった。


判れば何ともないことで、『C』キーを押すショートカットでそれが出来ると判った。『エッジスライス』というコマンドである。
いつものことながら、これはガイドブックを調べて判ったことではなく、Web上を彷徨いながらの発見であった。こういう説明をWeb上で解説してくれているサイトに感謝である。



そしてさらには、エッジ上でポイントをエッジに沿わせて移動させることも知った。
『アクションセンター』のタブから『エレメント』を選択しておいて、『W』キーで移動コマンドを表示する。移動したいポイントを選択しているのだが、この移動コマンドは在らぬ場所に現れる。しかし次に沿わせたいエッジなどを選択すると、そこに飛んで来てエッジ上に沿った方向矢印となる。でも判らない用語も。。
しかし、これは便利。
これも以前にそんなことが出来る、とWebで見たことがあり、今回あらためて探し当てた。これはガイドブックに記載されているのだろうか?

という便利な機能を知ったことで、『シワ』作りもスムースに進むことになった。それまではスライスで、めったらやったら、と切り刻んでいたことから大進歩である。


ということで、『シワ』はこんな程度に。。あまりしつこく作り込むのもイヤミと思い、この程度で良しとしよう。

さてさて、モデルの修正をしている中で、ホイールベースの修正に難儀している。


フロント・サスペンション位置を後ろにズラすのだが、フロント・ノーズに設けてある切り込み位置ズラシで面が破綻してしまっている。これもポイントやエッジを調整してスムースな面に『ならす』作業を余儀なくされる。一から作るスキルと、このような修正をするスキルでは修正する方が大変であり、そのためのコマンドが数多く隠されているハズ。いや意図的に隠されているのではなく、普段使わないからこそ、ユーザーには目に付かないだけ。その一つでも発見・習得することがスキルアップである。
何度かガイドブックを読破しようと試みたが、今にして真剣に読み始めようとシンミョウな気持ちでいる。それと、チュートリアル・ビデオ鑑賞も。。

BlogTopへ戻る