一応、完成

まぁ〜、完成というにはお恥ずかしいほどの出来具合ではありますが、この連休の目標であった部屋の整理と、OldMac達の新しい収納スペースは、当初予定より大幅にスペックダウンした状態で完了した。



古いタンスを再利用したOldMac用ラック、その発想は『古いモノには古い物で』、『古い物の有効利用』という点で悪くはなかったと自画自賛するのではあるが、如何せん、事前のリサーチというか計画が甘かった点は間違い無い。。
まずは、収納するMac機とタンスの絶対寸法が足らなかったことで、全部が収納出来なかったこと、収納出来てもはみ出してしまうことになった。仕方ないので、QUADRA700のゴム足を正規の位置からズラす必要があり、残念ながらオリジナル・ゴム足を加工してしまう事になった。


右側(前面側)のゴム足位置をここまで後退させる必要があり、ゴム足の一部をカット。。


これを、こうしないと、、


古い物のオリジナル部品を加工してしまうことに、少しの抵抗感はあったが、骨董品として売る意思は全く無いので価値のダウンを気にすることでも無いし、ここにこうして記録しておくことで供養としよう(笑)

更には、PowerMac8500もモニター・ケーブルをつけたままであると、ラック(=タンス...笑)から大幅に飛び出してしまう。使っているモニターがMac専用品ではないので変換アダプターを使っていることも要因ではあるけど、それにしても無理があった。



そこでまた計画変更というか、本来の収納スペースとしての使い勝手に妥協をして、後ろ向きに収納するとする。


で、考えてみるまでもなく、ここまで収納に妥協したのなら、このモニター・ケーブルを接続しておく意味も無いし、後々にこれに引っ掛けてコネクター部を破損させてしまう危険性も高い。故にケーブルは外してモニター側にのみ接続しておこう。。

という、まったくもってズサンな収納形態になってしまったが、このMac達を起動させる機会は年に1度ほど (正月の『おめでとう』画面を見て悦に入る) が公式行事であるから、起動させるまでのセットアップも儀式の内にしておこう。
でもその時のために、順調に立ち上がるように、常に電源コンセントには接続しておく必要はある。



ということで、なんとか連休中にOldMacの引っ越しは完了した。想定していた作業の2/3ほどの消化で終わってしまったが、後はこのOldMacを置いていたスペースにプリンターを持ってくることと、その今の置いてあるスペースを片付けること、が残り作業だ。
まぁ〜、ボチボチとやりますか〜。。納期の決まった仕事でもありませんから。

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