工作ほぼ終了

工作=バックモニター取付BRKTの製作はほぼ終了。全行程の半分以上は経過した状態だ。その中でも一番の難所であると思える、取付BRKTの取付角度もほぼ予定通りであることが確認できた。



取付BRKT(ブラケット)の構成部品が揃った。


右端のロング・ボルトを回転軸にして、モニター取付位置調整が可能である。その位置がフィックスされたら、今度は回転しにくくならないとマズいので、菊ワッシャをかませている。これをアッセンブリーすると、こんな感じだ。


この左手側が車のリヤピラーに固定され、右手側にモニターが取り付く。モニターをセットすると、


こんな感じ。この回転軸が車に取付けた状態で垂直である必要がある。
それが次の難関である。このBRKTを取付ける面が、複雑な3次元曲面なのだ。



こんな具合に付く予定であるが、4本のM6ボルトで固定するが、そのボルト位置はそれぞれに面当たりとなる具合が異なる。従ってそれを面当たりとなるように、曲げていく予定だ。
で、この状態で垂直度はどうか? 気になるところでもあり、さっそく計測。
その計測には、例のiPod touchを水準器として使うのだ。


-0.2°。。許容範囲である。では水平面での測定は、


こんな具合。正直、これで良いのか判断も付け難いが、今はテープによる仮固定であるから、そんなに気なする事でもなかろう。

ここまではまぁまぁの出来、と判断しておこう。
尚、この計測状態の証拠写真も撮ったのだが、


見事なピンボケであった。というより鏡面反射している先にピントが合ってしまったようだ。ここはオートフォーカスに任せていた撮影者のミスである。
しかも傾斜が-0.3°とちょっと違う、ではあるが、-0.1°の差なんてこの際、十分に許容公差の範囲にある。もともと車の姿勢自体が水平でない可能性も高く、車内のどこか水平部との相対角度で測るのが本筋だろう。
なんて、そこまで細かな要求は不要だ。2mほど離れた所から7インチ・モニターの画面を見るのに、おかしな角度でなければ、それでOKだ。

さて、BRKTの取付まで、あと少々である。来週にこのピラー・トリムを取り外して、じっくりと取付ける予定である。

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