車体色塗装にトライ

この前に、思わずキズをつけてしまった左フェンダー部のキズ修正を自前でやるべく、準備にかかった。


以前に調べておいた補修ペイントなどを、結局オートバックスのWeb通販で購入した。オートバックスのサイトでは欲しい商品の在庫が、お店毎に検索可能で、今回の補修ペイントの在庫が近くのオートバックス店に無かったからだ。(送料がかかるにしても、便利ではある)


パテやサンドペーパーも用意して、まずは試し塗りからスタートだ。いきなり本番に突入は、いかにも冒険である。特にシルバーやパールなどの塗色では様子を見ておかないとヤバイ。。

用意した鉄板の試験片に、わざと深いキズをつけて、パテ有りと無しの2通りを用意する。


このパテ、意外と乾燥スピードが早く、塗っているそばから固くなってしまう。2度コスリするとボテボテの状態に。まぁ〜完全乾燥した後に、ペーパーで平にするからいいか〜。。
で、乾燥後(約1時間後)にペーパーがけをする。用意したサンドペーパーを粗めから細目へと種類を変えて研磨する。


ちなみに、上の写真にある『かまぼこ』状のモノは、以前から持っていたサンドペーパーなどを巻き付けて使うゴム製のモノだ。一応これを使えば、均一な面圧で研磨できる。
が、調子に乗り過ぎて研磨し過ぎたようだ。。


中央のバッテン印状にキズをつけたのが、明らかに判ってしまう。研磨する方向を考えなかったのと、粗目のペーパーで研磨するのが強過ぎたのだろう。
が、先を急ぐ。このまま次はサーフェイスを塗って、いよいよ明日には上塗りをする。
サーフェイスを塗った状態で様子を確認すると、パテ修正しなくても見た目OKそう??




最初の写真は、太陽光をほぼ直角に当てて見た状態。下は、その角度をどんどん斜めにしていった状態。この写真で判るだろうか、下の写真にバッテン印のキズが浮き出ている。
もちろんサーフェイスでキズが埋まるとは思えない。いや恥の上書きではないが、塗装面はその下地の凹凸に忠実に従い、そのままでは返って凹凸が助長されてしまうものだ。

ここまで実験的というか『腕』の確認と段取りの確認をしてきたわけで、いよいよスプレー缶ではあるが、塗装をする段階となる。
が、この最終段階になって、思わぬ誤算が。。


塗装色が全然合っていなかった〜 ! ! !
え〜 そりゃないゼ〜、色が違っては何をうまくやってもダメだ〜。。

というわけで、この用意周到な塗装作戦はあっけなく幕。妻は『コンビニに出せば〜』だと。そ〜カーコンビニだ。その費用を節約しようと購入したスプレー缶など、〆て数千円が無駄に。。

お粗末。早々と尻尾を丸めて退散とするか。。にしても、この色違いは何故? ステージア用の塗色と表記され、その対象年式の記載もなかった。M35の前のWC34には無い色だと思うが。
あぁ〜、いまさら塗色違いを確認する気力も無い。。。

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