Miki3弄り

いささか期待外れで登場したMiki3.0であるが、標準で組み込まれているモーフがソコソコあるので、それを使って顔の修正などしてみた。



顔の印象を変えるポイントは色々あると思うが、目・鼻・口・顔の輪郭に変更を加えるのが普通だろう。あとはココをこうしたい! という主観で進めればいいのかな? 人が好きと感じる顔って、それこそ人ごとに違うからそれで良いし、好きな顔もなにも一つと限定されないし〜。。
という軽い気持ちでPoserに向かい、好きな顔になるようパラメーター弄りで結果が出るのであれば、それこそ手軽で言う事ないのである。モデリング・ソフトを使ってのモーフ組込みから考えれば、時間もかからないし、弄った結果がリアルタイムで確認できるので、トライ&エラーで良い結果に収束させることが出来る。
というワケで、Miki3.0の『Head』グループにある各種パラメーターの内、次のようなパラメーター値で顔を作ってみた。


ここではEyeShapeで目を丸くし、IrisSizeで虹彩の大きさを調整する。


UpperLidsDownのパラメーターをマイナス側に振って、もう少し目を大きくする。
とりあえず目だけの変更でこんな感じになった。


ちょっとクリクリした目で目力が向上したと思うが (? 笑)
ここで目の回りを弄っていて気が付いたのだが、見る角度によって眼球まわりに黒い影が出るようだ。


眼球全体が奥まってしまい、瞼とのスキ間ができて影が発生して黒くなるようだ。従って眼球を+Z方向に移動させることになる。

さて、顔の印象変更に最も効果があるのは『化粧』である。Miki3.0の標準のメイクアップの種類は多くないので、市販のMiki3.0用のtextureを購入してみた。今の所 イの一番で売られている『Sao Sky for Miki3』である。このTextureだけを先のパラメーター変更の顔に適用させてみると、


ガラリと雰囲気が変わる。記憶が定かでないが、前の状態から目の丸みのパラメーター値を小さくしたと思う。
この後の更なる修正は『FaceRoom』に持ち込んでやってみる。


主に顔の輪郭変更のためにヨーロッパ系や年齢のパラメーターを弄る。それに加えて鼻や口も弄ったら、


なんかアニメ調になってしまったので、鼻・口の変更は軽くし直して、リアル系に修正。


結果、こんなちょっとお姉さん系の顔だちが完成。付属のパラメーターやFaceRoomのパラメーターだけでもソコソコ『美容整形』できるので、まだ使っていないパラメーターも加えて数撃てば、ドキッとする美人が現れるカモ。。
ちなみにノーマルのMiki3.0顔で同じTextureでは、こんな感じ。


やはり目が『バチッ』としていると思う。


ということで、これを自分のPoser8 ライブラリーに『Miki3.1』として保存・登録しておこう。時間のある都度パラメーターを弄り、Miki3.2、Miki3.3、と増やしていく所存である。

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