ワイパー替えゴム

BOSCHのエアロツインマルチに替えたステージア。そろそろワイパーの拭き残しが目立つようになったので、ブレード・ゴム交換をしてみた。



調べてみるまで、このエアロツインマルチに替えゴムがあるのか不安だった。見た目にはブレードとそのフレームが一体になっているので、ガラス面に当たる部分も一体成形なのかとも見えたので。。
いや、消耗部であるブレード・ゴムのために全体を交換しなくちゃならないって、今時そんなムダな構造では売れませんよね〜。。これにもちゃ〜んと替えゴムが用意されているんです。


右側が型式毎の長さで品揃えされているタイプ。左は長さ650mmで必要な長さにカットして使えるシリコンゴム材質のモノ。買い求めた先に必要な長さの替えゴムが無かったので、これを選択してカットして使うことに。。
このシリコンゴムのモノの効能には、『これを装着して作動させるだけで撥水皮膜を形成』するとのこと。ホントかな? まぁ〜 それほど大きな文字で表示されてもいないので、そんな期待は持たないことにしよう。


それよりも微妙に断面寸法が違うようですが、いい〜んでしょうか??

で、さっそくこれに交換。ワイパー・アームから取外し、先端のキャップを取って交換、と手順は頭に入っている。


この両端のキャップのどちらかがゴムのストッパー機構を備えており、それを外してから『違う端のキャップを外す』と、頭の中では勝手な手順が出来ていた。その『違う端のキャップ』がどうにも外れないのである。
交換が簡単です、という能書きに反するほどのキャップのガンコさ。。ふと購入した替えゴムのパッケージを見たら説明がありました。。


このツマミっぽい形状の方を、このツマミを上方向に動かして、


これで替えゴムの固定を解除しつつ、この先端全体を、、


引き抜ける ってこと。反対側のキャップを無理矢理こじって壊さなくて良かった〜。。これでブレード・ゴムだけがスルスルと抜け取れるのである。


ワイパー・フレーム全体が樹脂で出来ていると思っていたが、この二枚の金属の薄板が全体の形状と強度を保っている構造のようだ。なるほど、そうであれば何十種類の形状でも製造は容易になるね〜。樹脂型の種類も少なく済むということだ。。


あとは購入した替えゴムを差し込んでいくだけ。確かに今までのワイパー構造のモノより簡単と言えば簡単。


ということで、奇麗な拭き心地は精神的にも満足感が高い。替えゴム自体はそんなに高価でもないし、ポイント制があるお店ならそれが溜まったところで交換のために購入するというタイミングで、コマメに替えていくのがいい〜んじゃないかな。交換要領も一回やってみれば次からは鼻歌まじりで出来るし、そもそも消耗品ですから!!

BlogTopへ戻る