本当に小ネタ

最近、車ネタが少なく、なんとかしなきゃ〜と思っていた時、故障ネタなどでいくつか話題が取れそうな状況。その中で極く軽微というか部品購入で済む件を、無理矢理記事にしてみる。

120814_Title



内容は、ウォッシャー・タンクのキャプをディーラーで買って付けたという件。
なんでウォッシャー・タンクのキャップを無くしてしまったのか? 実は自分でも思い当たらない。

120814_Non-Cap

ステージア(M35)の場合、ウォッシャー・タンクの注ぎ口は右側・エンジン・フードの先端部にある。他の日産車も同じだと思うが、キャップは単純にキャップの機能だけではなく、それに付いたチューブで水量を量れるようになっている。だから、キャップを外しても無くさないように固定しておく機能は無い。もちろんキャップ本体をきっちり注ぎ口に勘合しておけば、外れるようなことはない。
それが無くなっている。ガソリンスタンドでエンジン・ルームを見させたことは無いし、ディーラーにも持ち込んではいない。すなわち他人がこのエンジン・ルームを開けたことは無いハズ。開けたのは自分自身以外には居ない。もちろん外してどこかに置きっぱなしの状態でもなかった。
自然に外れてどこかに落としてしまった、としか考えられない。そ〜言えば〜、、だいぶ前、走っている時に小枝を踏んだような音がしたっけ。。
でも最初に言ったように、このキャップは約500mmほどのチューブが付いている。完全に勘合していなくても、簡単に落ちるような構造ではない。でもこの写真を見ると、高さ的にちょうどエンジン・フードとラジエター・クロスメンバーとのスキ間に位置している。すなわち走行中の風圧がモロにキャップを開ける方向に作用するってこと。一旦外れてしまうと、キャップの大きな面が『凧』となり『ヒモ』のチューブはそれに引っ張られてしまうだけだろう。エンジン・ルーム内って、結構風の流れが良い所なのかもしれない。そうじゃなきゃ〜、あんなにすごい熱量のモノを置いておけないだろう。

きっとそうに違いない。たぶんキャップをきちんと閉めないでそのまま走ってしまったのだ。。

ということで、ディーラーで新しいキャップの部品発注をした。ディーラーで部品を買う事が初めてである。幸い在庫があり、翌日には手に入ると言う。『部販』といっていたが日産系の部品を取り扱う会社に在庫があれば、物流の配車の都合で午前・午後の便のいずれかになるが、当日か翌日には手に入るシステムになっている。

120814_Package

ステージアのモノ、という発注だったが、どうやら各車共通のアフターマーケット専用部品のようだ。最初に付いていたキャップは黒色か青色だった記憶があるが、それとは色も違い、説明書には車に合わせてチューブの長さをカットして調節してください、とのこと。

120814_Cap

ちなみにご存知無い方のために説明しておくと、このチューブはキャップの真ん中にある穴と貫通しており、キャップを取り外す際に、この穴も塞ぐようにして取り出すと、チューブ内に残量分の高さの水が残っている仕組み。現代のウォッシャー・タンクは複雑な形状をしており、その本体も目に触れる場所に置けない状態だから、残量の確認にこんな手が必要なのだ。

120814_Setting

という部品、なくても過ごせないことはないけど、やはり当初あったモノが無いままはイレギュラーである。ディーラーで購入しても百数十円である。手間賃の方がはるかに高い。

さてさて、ステージアにはもう一つ不具合が発生している。後部サンルーフが動かないのだ。スイッチを入れてもウンともスンとも言わない。電気が来ていない感じ。しかるにヒューズ切れを疑ったが、そのヒューズがどれなのか解析できていない。2ヶ所のヒューズ・ブロックを見て、フタに書かれている名称を見てもサンルーフの文字はない。どこかと共用になっているのか? でもモーターを動かすのに単独のヒューズ系が無いってことないハズ。
う〜ん、、資料がないと判らない。。ディーラーに教えてもらおうか。。

120814_Finish

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