SuperSevenの絵作り

これまで散々弄りまわしていたSuperSevenのモデリングを使い、Poserにてレンダリングをした。


3DCGで最終的に一枚の絵を作る過程で、今回ほど勉強させられた、というか良い経験をしたことはなかった。
事の最初は、Shadeで作り上げた3DCGモデルを、OBJ形式のデータに変換し、modoというポリゴン・ベースのモデリングソフトで弄ることだった。慣れないポリゴン生成もこのmodoで勉強し、そしてPoserでFigureを加えた絵作り。その絵作りも『質感』、『ライティング』というテクニックを学んだ。

さらには絵作りのためには、何を表現するか、どう表現するか、などまさにアートな感覚も必要だ。一枚の絵を見て、何を感じてほしいのかとか、ストーリー性を持たせた表現とはどうしたらよいのか、迷いながらも考えさせられた。

こうした経験を数多くしないと、自分のアイデンティティは出来上がらないのだとも思った。。

ということで、Poser Galleryの
コレをご覧ください。今日、掲載したモノです。