SuperSeven整備再開

さてと、夏休みも終わったので、またまた遊びの本業を開始するとするか〜。。前回までは、とりあえずPoserにOBJファイル形式で持って行き、PoserのFigureと一緒にレンダリングするところまでは出来た。
が、その時はガムシャラにやっていたものだから、作ったUVマッピングはどのOBJファイルでやったものなのか? とか、修正に次ぐ修正のため、ファイルそのものが混乱してしまっている。


というわけで、OBJファイルやらUVマップ画像などを整理した状態で、もう一度構成し直すこととする。その整理の仕方はPoserのRuntimeディレクトリーと同じ構成にしておけば、後々のPoser化の際にも戸惑うことは少なくなるだろう。
すなわち、


このようなディレクトリー構造とし、そこの『SuperSeven's』というフォルダに、最終的に採用するファイルを置いておくこととしよう。
まぁ〜ごく簡単な整理法だが、Poserで質感設定をすると、その元ネタの画像などを違う場所に移動すると、そのファイルはどこにあるか? と聞いてくる。採用したファイルはここからPoserに読込むとし、それ以降はそこから移動させないことだ。
また、将来的にはPoser7の正規のRumtimeに移行させることも考えて、同じディレクトリー構造、名称にしておくと判り易いだろう。Poser7のRuntimeに『SuperSeven's』の各ファイルを格納しておけば、このSuperSevenを使ったPoserシーンをVue6に持って行く際にも、Poserで設定した質感がデフォルトで読込まれるし。。便利には違いない。

ということで、これからmodoで作成したSuperSevenのOBJファイルを、部位毎に形状チェックを再度して、パート設定、マテリアル設定も見直し、modoでOBJファイルとして仕上げることら進めよう。たぶん形状自体の修正は少ないだろうから、そんなに手間はかからないはずだ。
でも、途中でポリゴン数の減少やらをやり始めると収拾がつかないことになりそうだ。そんなことをしていたら、いつ終わるかわかったものではない。それはまた次のステップとして、まずはファイル構成を完璧なものにすることを目標としよう。(いつもながら、計画性のない進行は結果的に時間をくってしまう。ステップ・バイ・ステップだ)

では、SuperSevenの再整備、ということで、一旦バラバラにしてみる。


こうしてみると、思った程 部位(sub Assy)個数は少ない。当然見えない部分はモデリングしていないせいもある。でも、シートクッションも無いって後から困ることになるな〜。。ついでに必要な部位も作っておくとするか〜。


オイルクーラーのディスプレイスメントで表現したポリゴンが無い。。ポリゴン反転してしまったか?


ハンドルは作ってあるが、メーターパネルも必要だ。


これらの部位も、今見ると修正というか弄りたい気持ちが強いが、ここはグッと我慢か〜。

でもこれらの画像は、わざわざVue6に持ち込んでレンダしたのだが、ポリゴンの裏面部もちゃんと表面の質感でレンダできるようだ。Poserだとライティングの工夫をしないと真っ黒になってしまうのに。。
おっと、タイヤ・ホイールを忘れてしまっている。これも再度UVマッピングを修正しなくちゃ〜。。

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