なんかフラフラと

Poser遊び(弄り?)で、早いところSuperSevenを完成させなくてはいけないのに、それに集中できてない。Poserを弄っていて気になる点をスッキリさせたいし、最終的な絵作りをするために必要なモノを作らなくちゃ、とあれこれ無節操に頭の中がグルグル巻き状態だ。で、お手軽にこんなモノ(リジット・ラック、通称『ウマ』)を作ったりしている。。


一応、SuperSevenは整備中、と言うことにしてあるので、実際の車の整備をしている状態をマネて、これ(リジットラック)が必要だろう、というワケ。。こんなことしてないで、サッサッと先に進めばいいものを、寄り道が楽しいのヨ、とばかりに気楽に過ごしている。


Poserでの質感設定をしていない状態なので、こんなにケバい色付け状態だが、この『ウマ』に乗っている状態でようやく落ち着ける。。なにせそれまでは宙に浮いていたのだから。

で、この画像はPoser7から加わった新しいライトである『hdrvfx』なるモノでライティングした。もちろんPoser7を手にした時から使うことはあったのだが、どうもそのセッティングが思うようにいかない、というか判らないでいる。今回このhdrvfx(High Dynamic Renge◯◯)をなんとかして使ってみようとチャレンジ。結局、以前にも書いた通り、hdrvfx標準の各光源を移動させてもモノに当たる光軸に変化が起きないので、そこに自分で光源を追加することにした。


それでレンダリングした画像が上のものだが、今まで自分でライティングを独自に弄ったこともなかったので、あらためてライトの設定パラメーターを見ると、『影のにじみ半径』というパラメーターがあり、これにはちょっと嬉しくなった。ずいぶん前からShadeを使っていて、まだその頃には影を『ボケ足』にするレンダリング機能は『ラジオシティ』にしかなく、とてつもなく時間がかかるのと、途中で計算をやめちゃったりして、使い物にならなかった。そんなトラウマ状態の自分は『ボケ足の影』にご執心なのだ。。

でも、このhdrvfxってあらためてマニュアルを見ても説明は無く、ヘルプでhdrvfx検索してもHDRIが現れるしで、とりつく先が無い。単純にHDRIなら写真フィルム相当の品質と言うだけで、普通にモニター上で見る範囲では変わらないのか〜?? googleでhdrvfx, Poserと検索してもpenguinさんのが1件抽出されただけ(日本語検索)で、調べようも無く全然判らない。。

というわけで、わけも判らないナゾがまた増えてしまった。でもいつか誰かが解説してくれるに違いない。Poser界を徘徊していればそのうちに判るだろ。。

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