Old Macの起動

この正月休みにすることとして、動体保存をしているOld Macを起動してみること、を今後 毎年しようと思う。もう起動させて何かをする役目は終えているのだが、正月三が日は特別なんだ。。


この画像は、正月三が日に出るスタートアップ画面だ。『謹賀新年』と律儀に表示される。初めてこの画面を見た時には、思わずニコッとしてしまったのだが、最近のMacではこれが出なくなってしまった。



これをお正月に見たくなり、我が家にあるオールドMacを起動させた次第。
オールドMacといっても、その道のマニアからすれば格段と古い部類のMacではないが、QUADRA700とPowerMac8500が我が家ではオールドMacになる。


QUADRA700


PowerMac8500

で最初は、1992年11月に購入した、と記録が残っているQUADRA700を立ち上げたのだが、なんとそのスタートアップ画面は普段と変わらぬものであった。おかしい! とその日付設定を確認すると、


2006年8月30日となっている。少し前に内蔵電池を交換してあるのだが、その時に設定日付まで確認しなかったので、それ以前に狂っていたのかもしれない。
では、この日付を現在にセットし直して、再度起動させたのだが、例のお正月の挨拶画面は現れない。確かこのQUADRA700では、『あけましておめでとうございます』とひらがなで現れたと記憶しているのだが。。
このQUADRA700に搭載しているMacOSは、漢字 Talk7と言われていたものであるが、たぶん途中のバージョンアップを重ねて、現在は、


J1-7.6になっていた。
日付をマニュアルでこの正月に修正したから、ご挨拶文は無しなのか?? あるいは元旦だけにしか現れなかったか??
この疑問解決は、来年の正月まで持ち越そう。

ではと、今度はPowerMac8500の起動である。これは最初の画像の如く『謹賀新年』と正直に出た。このOSは、


MacOS 8.5.1であった。このPowerMacのOSも何回かのバージョンアップをしたと思うが、MacOSと表示され始めたのは、このJ1-8.0あたりからだと思う。

ということで、正月の事始めとしても、このオールドMacの起動(火入れ式)を今後は行事としていこう。普段起動もさせずにいるので、この時ばかりは例のご挨拶画面を表示してもらうことをお役目として、1年のスタートを飾ってもらうのだ。宜しく。。

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