久しぶりになってしまった

前回のエントリーから1ヶ月以上の間が空き、話題が何も無いか 何も『遊んで』いないかの状態なのか自問自答してみれば、『暑くて、何もやってられない !!』ことが真相だ。確かにそうだけど、これではいけない! と奮い立ち、今回はiPhone用の補助バッテリーについて考えてみる。

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今のiPhone5は購入してから約1年ほど経った。相変わらず通話ではほとんど使用せず、もっぱらメール交換がメイン。でも毎日の出勤時には『帰るメール』を発信しているのでメール送受信はほぼ毎日発生している。会社の昼休みではiPad miniを使い始めたので、iPhone5でのweb閲覧はやらなくなっている。
というiPhone5の使い方で、そのバッテリーの保ち(もち)が1日分ギリギリとなってしまった。

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例えばこの金曜日の帰宅時の時刻とバッテリー残量はこのようになっている。もちろん前日の夜から当日の朝まで充電に当て、朝の出勤時には一応バッテリーは満タンの状態からである。
メールがメインと言っても、そうそう発信の頻度は高くないけど、例えばamazonなどからの押売り的メールの着信はそこそこある。なによりもバッテリーを消耗している元凶は腕時計とのBluetooth通信だと思う。これはiPhone5が着信(メールでも通話でも)した時に、腕時計がバイブレーションして知らせてくれる機能がほしかったから、それを実行しているからに他ならない。この腕時計との連携機能を得てからは着信を逃すことは無くなったので、これはこれで重宝している。しかしその分iPhone5のバッテリーを消耗していることも確かだろう。

で、例えば会社の仲間と宴会があり帰宅時間が遅くなるような場合、帰るメールする時にはiPhone5のバッテリー残が危機的状態になる。そんな緊急時に備えて一応は簡便な手段は持っていた。

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コンビニで売られている乾電池式のモバイル・バッテリーである。このケーブルはマイクロUSB端子になっているので、Apple純正のマイクロUSB-Lightning端子アダプターを介して使う。1〜2度これでチャージしたことがあるけど、補助バッテリー側の本体というかUSB端子部が発熱しだして品質に疑問が大きい。加えて常時カバンの中に忍ばせておく備品としては、バッテリー残量のメンテナンスが煩わしい。アルカリ電池からエネループ・タイプの充電式電池に代えてカバンの中に入れているのであるが、使おうとした時にバッテリー残量が少なくてチャージングできなかったこともあった。でも本当にどうしようもない時はコンビニでアルカリ乾電池を買えば良いと思っていた。
いやいや、コンビニがある所なら、そこにこの緊急用セットそのものも売っているだろう、使えないモノをカバンに入れておく必要はない。。

ということで、ここらで本格的に補助バッテリーを用意しておく必要性が出てきたワケ。
タイプとしては、ケーブルで接続する別体タイプ、それとiPhoneカバーを兼ねる一体タイプがあるが、一体タイプもまさに一体となる使い勝手が良い点が魅力であるが、今のiPhone5にはカバーを付けて使っているので、いちいちそれを脱着する手間が出る。ではそのカバーをヤメてこのバッテリー付きの一体カバーを常用のカバーとしても使う、かつバッテリー容量も倍増させて使う、にすれば良いのでは? と思いがちだが、そのバッテリー容量を常時増加させて運用する、ことに理由なきデメリットを感じている。理由が無いとは真実は判らないという意味だが、弱ったバッテリーと新品のバッテリーを繋げて(たぶん並列結線)使うということは、弱ったバッテリーのために新品のバッテリーは常時弱ったバッテリーのメンドウをみることとなり、自らの寿命もその分縮めてしまう、のでは無いか? と直感する。
だから、この一体、カバー・タイプのバッテリーにする時は、iPhone5の内蔵バッテリーがいよいよダメになった時、の延命処置として使うことにする。
そこまでいかない間は、必要な時に必要な分を補充する、と割り切り、ケーブルで接続するタイプで良しとした。

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その中で選んだのは『ELECOM製 DE-M01L-1910CG』という容量5200mAh というモノ。容量がスマートフォン2回充電可能という大きさだ。別に2回も充電しようとの意図は無いが、容量が大きい分、自己放電しても残量はそこそこ残るだろう、すなわちしばらくカバンの中に入れっぱなしでも良いだろう、との読み。
付属してきたケーブルは長さ130mmほどのUSB--マイクロUSB端子のモノ。元々はこのバッテリーの充電用ケーブルだ。

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ケーブルの入出力部はこのようになっており、マイクロUSB端子は充電用入力、USB端子は出力口、左上の丸形はLED内蔵ON-OFFスイッチである。
さっそく使うのであるが、このLED表示の意味をまとめておくと、

本体充電時…赤・オレンジ・緑の順(充電量の順)で点滅、充電完了で消灯
給電時……緑・オレンジ・赤の順(残量の順)で点灯

とある。ではまずは本体を充電完了となるまでチャージした後、iPhone5に給電。

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ケーブルはこれ用に同時購入したLogitec製0.1mのモノ。実際この補助バッテリーを使うシチュエーションとして、iPhone5と束ねて手に持ち、メールや場合によっては通話をする、というスタイルを想定したからこんな短いケーブルでOKである。もっともiPhone5に付属していた1mのケーブルもカバンにあるから、実際には臨機応変に使える。短いケーブルの方が扱い易いのも事実だ。
こうして実際に補助バッテリーからチャージングしてみて、確かにiPhone5の画面上は充電してる状態と識別できるのだが、補助バッテリー側のLED表示はそれと判るほどの緑色発光になっていない。

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明るい場所ではあったが、このようにLED表示部のレンズ(?)は何か光っているような見え方はしていない。

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よ〜く覗き込むと、隅っこの方で緑色の発光が確認できる。まぁまだ充電できる残量が十分ある状態なので、積極的に光らずとも心配することないよ! ということでしょうか。

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それが本体への充電となると、もう少し力強く発光し点滅するので識別し易くなる。

試しにこの補助バッテリーでiPad miniに給電してみました。
結果は充電に至らないようです。本体のLED表示は点滅表示となり、iPad mini側のチャージング画面も点滅となり明らかに正常な状態ではない、との表示になりました。この商品説明にはタブレットもOKとは記載されていませんので、あくまでもスマートフォン・レベルに(のみ)対応だということでしょう。

という備品をカバンに忍ばせて通勤です。これから先、これがどれほどの頻度で活躍することになるのでしょうか?
バッテリーは消耗品である、と改めて認識しておく必要がありそうで、最終的にはiPhone5の内蔵バッテリーの交換も意識していた方が良さそうです。そのためのお店も把握しておきましょうか。
そういう事態になる前に新型iPhoneの発表があるんでしょうかね〜。。そうだとすれば絶妙な商品サイクルではあります。

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