気分良し、取り急ぎアップ

Vue6で自作Poserファイルを読込むと、落ちる件、ようやく解決した。原因は思わぬところに。。
簡単な例題から複雑にしていく検証法で発見されたのではなく、弄っている間の偶然がヒントになった。


先のエントリーでの検証を継続してはいたのだが、どうも腑に落ちない。。Vueが落ちる現象の発生具合が気まぐれ的に思える。ある時はOKで別の場合はダメ。しかもVueのコーションには『システムが不安定...』との文字もある。こうなると自環境の状態を疑いだす。Mac Proの状態、Vue6の状態などを確認するワケだ。
で、Mac Proの本機でそれらを検証・処置する前に、Mac Proの状態=メンテナンス・ツールでの確認、Vue6の状態=再インストール、までのステップを想定して他機で習熟しておく。メンテナンス・ツールはTechTool(ver4.0)であるので対応バージョンの確認からスタート。。Vue6の再インストールは、実はこの件が発生した時点で実行しているが、単にアプリ・フォルダを捨てて再インストールしただけなので、関連ファイルも消去できるフリーソフトの品定めから、、などと準備をし出した。

  

という準備と同時に、例の簡単な例題での検証を進める作業をしようとしていたのだが、探究心もそう長くは息がもたない。やはり寄り道的に早くVueでもPoserデータを弄りたい一心でVue操作をし始める。で、VueにSuperSevenのOBJファイルを読込み、Vueで質感付けをしようとPoserでのUVマッピングに使った画像を選択し、クリックした瞬間、Vueは落ちた!!
ホントに単に画像を選択しただけで落ちたのだ。。
ここでヒントが発生した。Vueで、ある画像を使うとダメ! なのか? と。
今まではUV展開、UVマッピングの方法がVueに適合していないのでは? と推定していたのだが、採用する画像自体でダメになるという可能性が出てきたのだ。
ならば今までOK、NGであったモノの画像の種類を比べれば良い。

で、結果的に判ったのは、同じjpg形式のファイルでも、カラーモードがRGBならOK、
CMYKであるとダメ。と識別できた。

  

原因は思わぬところから思わぬ要因であった。これまでの検証を進めていても、たぶん掴めなかった要素だと思う。

マッピング用の画像はPhotoShop(ver7)で作成している。ここで作成する際にカラーモードの選択は意識していなかったが、別件でPhotoShopを弄った時にRGBモードとCMYKモードが切り替わったのかもしれない。普段はpngやjpegなどのファイル形式は意識するも、カラーモードの違いはグレースケールにする時ぐらいしか弄らない。そこが盲点であったし、本来プロユースのPhotoShopの奥の深さが素人使いでアダとなったワケだ。
にしても、Vueのマニュアルでもカラーモード違いの件は表記されていない(と思う)。まぁ〜、この件はユーザーの都合によるものの範囲かもしれないので、責めるつもりも無いが。

しっかし、疲れた〜。。でも、スッキリした〜〜。気分も晴れた。

ということで、SuperSevenのVue6舞台登場の記念撮影。取り急ぎレンダリングで、細かな質感調整はこれからだ。


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