My iPad

Apple社の製品は大抵のモノは持っている。いや持ち過ぎているとも言う。で今回は持っているモノを違うモノに交換とした。iPhone4SをiPad miniに交換にしてバリェーションアップとした。

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iPhone4SはiPhone3Gからの乗り換え。キャリアはSoftBankである。auのiPhone5を常用のスマートフォンにしてiPhone4Sを持っている意義は薄かった。しかし会社の室内ではこのSoftBankの電波の方が良かった。しかるに更新月になるまでは、とこのiPhone4Sで昼休みのネットサーフィン(古い言い方?)をするため(だけ)に使っていた。
その更新月がついに来たのである。しかもちょうど土曜日。近くのショップに早々にご来店である。

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実のところ、このiPhone4Cのデザインが好きで、それで手放さなかった理由の方が大きい。だからショップで最初に確認したのは『契約解除しても引き取れますよね?』である。もちろん現品はそのまま自分のモノに。しかも要は成さないがSIM入りのままだ。

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すでにiPad2も持っているがその大きさの違いはあまり気にしなかった。家の中などでじっくりしている時にはiPad2くらいの大きさが適度であると実感している。でも電車の中や会社の仕事中であの大きさの画面を見るには気が引ける(私用だとアリアリだから)。とは言え、最近の電車の中でタブレット端末を持っている人が増えてきた。iPadの大きさでも堂々と見ている。さらにはノートブックしかも15インチはありそうな大きなモノでもヒザに乗せて、隣の人の存在など全く気にしている様子もなく操っている人もよく見るようになった。
まぁ〜、気まずいものでも閲覧しているならコソコソするだろうけど、普通のものを見ている分には本を見ているか、新聞を見ている事と変わりはない。画面は光っているけど大きさは新聞よりず〜っと小さいから他人に迷惑をかける事もない。

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最近はiPhone5のモニターサイズでも辛くなったというか、このiPad miniサイズくらいの大きさがほしくなってきたところである。幸運にも電車の席に座れた時にはこのくらいの大きさのモノで観て見たいと無性に思うようになっていた。
iPhone4Sは携帯電話なのに通話はほとんどしなかった使い方だから、電話機能がないiPad mini(セルラー仕様)で全くかまわない。その分画面が大きいなら尚更 歓迎であった。セルラー仕様だから基本的にはどこでも使える自由さも価値がある。

ただ当初から、片手で持つのはどんな感覚なのか? 気にはなっていた。大きな外人の手にはいいだろうけど、日本人の手のサイズには少し大きいのかな?と。。

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こんな具合に持てなくは無いが、かなり手を開いた状態で、落とさないように指先に力を入れるから、長い時間この状態が続くと辛いだろうな〜。。

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この片手の握りだけでホールドするのは限界がある。あえて淵だけで持とうとせず、構わず画面に指紋を付ける気で持つ割り切りが必要だと感じた。指紋が付く事を気にし過ぎて落としたら元も子もない。

手にした第一印象は、『軽い』である。これは大きさウンヌンと比べて重要度が高いと感じる。大きさはまだこれが適当なのか比較対象を持たないが、この重さは十分な軽さだと言える。しかし背広の内ポケットには微妙に入らない大きさと聞いている。出かける時にはいつも鞄を持っているから、その中に忍ばせるし、もちろん通勤時は丈夫なカバンの中に入れて持ち運ぶ。
さてさて、通勤範囲でauとSoftBankのLTEのエリアの違いはどうなのかな? しばらくは通勤時に席に座れることを強く期待しよう。

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