再びApp Store

またもやApp Storeでお買い上げであった。今度も実用アプリの範疇になると思うが、『水準器』である。iPod touchに水準器が付いて何をする? って野暮な詮索は無用。いつかきっと役に立つ。。



購入しても115円である。100円ショップで水準器を購入したと思えば良い。精密機器であるiPod touchを水準器として活用するには、ちょっと取扱いを慎重にしなくてはならないが、100円ショップのモノより実用的な面もある。


これでちょうどアイコンがいっぱいになった。今回のダウンロード・インストールは『認証...』云々のコーションは出なかったので、初回の設定のみであったようだ。でもインストールには、アプリケーション・タブからこれを選択するかで、『同期』ボタンを押す必要があった。

さて、どんなアプリか?


ご覧のように、まさに水準器そのままにガラス管の中の気泡が動き、デジタルな数値までが表示される。もちろんiPod touchが備えるレベル・センサーの機能を応用しているものであろうが、精度の程度は不問である。


iPod touchを横にしても、このように表示される。長手の辺を利用できるのなら、この方がより正確になるだろう。
100円ショップの水準器 (いや100円ショップのモノだけでないが、、)と比べて、デジタル表示されることと、
その時の角度が画面上記録(ホールド)できる点が便利である。


『HOLD』ボタンを押して、おもむろにスクリーンショットを撮れば画像として記録もできるワケだ。もちろん『RELEASE』を押せば元に戻る。

この縦・横方向に加えて、水平面の傾斜も測定できる。


例えば、テーブルの上に置くと、自動的にこの画面になり、どの方向にどれだけ傾いているかが判る。この場合だとさすがにデジタル表示はされないが。



さて、このアプリでは傾斜の角度を『度』と『ラジアン』に表示を切り替えることが出来る。


このボタンの選択で可能なのだが、どちらかを選択するとボタンが赤くなるのであるが、Backで水準器表示に戻ると、どうもこの切替ボタンとは逆のデジタル表示になる。アプリ制作時の取り間違えと思えるが、実害は無いものの、ちょっといただけなかった。。

という単純なアプリではある。
工作が好きなワタクシには、実用になる機会もあるだろうし、何でも出来るサバイバル・ツールにも通じる (といっても、まだこれ位であるが) ツールになりつつあるiPod touchの活用頻度・機会が増えることが、嬉しい。。

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